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第二種電気工事士の過去問 平成28年度上期 一般問題 問11

問題

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電気工事の種類と、その工事で使用するエ具の組合せとして、適切なものは。
   1 .
金属線ぴ工事とボルトクリッパ
   2 .
合成樹脂管工事とパイプベンダ
   3 .
金属管工事とクリックボール
   4 .
バスダクト工事と圧着ペンチ
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度上期 一般問題 問11 )

この過去問の解説 (3件)

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21
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「3」が正答です。

クリックボールの先端にリーマを取り付けて金属管の面取りを行います。

1.のボトルクリッパは、太い電線やメッセンジャワイヤの切断に使われるものです。
2.のパイプベンダは、金属管の曲げに使用します。
4.の圧着ペンチは、リングスリーブの圧着や圧着端子の圧着に使用します。
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7
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ある程度の想像で解ける問題です。

「1」のボルトクリッパはワイヤなどの切断に使用する工具なので電線を通して配線する工事には使用しません。
「2」パイプベンダはそのままパイプを曲げる工具なので樹脂管工事には使用しません
「3」のクリックボールはまさに金属管工事に使用します。
「4」の圧着ペンチは端子やスリーブなどの接続に使用するので間違いです。

よって正解は「3」となります。
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4
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[1] ×
ボルトクリッパは太い電線やボルト、ワイヤーなどを切断するときに使います。
  刃先が直線状になっていますので、金属線ぴ工事には使えません。
[2] ×
パイプベンダは細い金属管の曲げ作業に使います。
[3] 〇
  クリックボールは先端にきりや羽根ぎり、リーマやドリルビットなどを取り付けて
回転させながら穴あけや面取り、木材加工やバリ取り作業で使います。
金属管工事に使いますので正解です。
金属管の内側のバリ取りに作業にはリーマを使います。
[4] ×
  圧着端子に太い電線を圧着接続するときや、
圧着スリーブで厚い電線を接続するときに使います。

正解は[3」となります。
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