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第二種電気工事士の過去問 平成31年度上期 一般問題 問25

問題

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使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める、絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は、
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( 第二種 電気工事士試験 平成31年度上期 一般問題 問25 )

この過去問の解説 (4件)

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1:×
2:×
3:○
4:×

使用電圧が加わった状態で絶縁性能を確認する場合、電気設備の技術基準の解釈では「漏えい電流は1mA以下に保つこと」と定められてます。
よって、正解は3です。
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7
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絶縁抵抗測定に関する問題です。

使用電圧が低圧の場合、使用電圧が加わった状態での漏えい電流が「1mA以下」であれば、絶縁性能を有していると判断できます。

ゆえに正解は3番です。
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4
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「3」が正答です。

絶縁抵抗計による絶縁抵抗測定が困難な場合は、漏えい電流を測定して絶縁性能を確認します。

絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値は、電気設備の技術基準の解釈により1mAまでと定められています。
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2
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正解は3です。

この問題は出題科目「一般用電気工作物の検査方法」からの出題です。

この問題では下記の知識を求められています。

<必要知識>

◯絶縁抵抗が測定できない時の別の測定方法を理解している。

検査実施時に対象施設が営業中など停電することが難しい場合は、電路の漏えい電流を測定し、その値が1mA以下であるなら絶縁されていると判断してよいと規定されています。

よって正解は3になります。

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