第二種電気工事士 過去問
令和2年度下期 午前
問1 (一般問題 問1)
問題文
図のような直流回路に流れる電流I[A]は。

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
この過去問の解説 (3件)
01
合成抵抗を求めていきます
4Ωの並列回路なので
=(4×4)/ (4+4)
=2
2Ωとなります。
次に、今求めた2Ωは真ん中上の2Ωと直列なので、
=2+2
で4Ωとなります。
さらに、ここまで求めた4Ωと一番左の4Ωは
並列回路になるので初めの計算と同じで、
ここまでの合成抵抗は2Ωとなり、
最後に残った2Ωとは直列になるため、足し算し
回路全体の合成抵抗は4Ωとなります。
電源の電圧は16Vであるため、オームの法則により
=16/4
=4
で、答えは4Aになります
参考になった数79
この解説の修正を提案する
02
まず回路全体の合成抵抗を求めます。
抵抗の合成は、直列接続は加算、2つの並列接続は和分の積で求めることができます。
図の右端と中央にある2つの4Ωの抵抗は並列接続であるため、合成抵抗は(4×4)÷(4+4)=2Ωとなります。
この2Ωの合成抵抗と、図の中央上段にある2Ωの抵抗は直列接続であるため(2+2)=4Ωとなります。
この4Ωの合成抵抗と、図の左側にある4Ωの抵抗は並列接続であるため、合成抵抗は(4×4)÷(4+4)=2Ωとなります。
この2Ωの合成抵抗と、図の左側上段にある2Ωの抵抗は直列接続であるため、回路全体の合成抵抗は(2+2)=4Ωとなります。
電源電圧が16Vであり、合成抵抗が4Ωなので、オームの法則により電流は4A (=16÷4) と得られます。
参考になった数26
この解説の修正を提案する
03
正解は3です。
この問題は出題科目「電気の基礎理論」からの出題です。
この問題では下記の知識を求められています。
<必要知識>
◯電流回路の計算式であるオームの法則を理解している。
◯直列接続、並列接続の合成抵抗値を計算出来る。
この必要知識に伴う計算式は下記です。
<必要計算式>
・オームの法則=電流=電圧/抵抗 or 電圧=電流×抵抗 or 抵抗=電圧/電流
・直列接続の合成抵抗の計算式=単純に足し算する。
・並列接続の合成抵抗の計算式=各抵抗の逆数を足し算し、最後にその数を逆数にする。
それでは上記の必要知識及び計算式を使って問題を解いていきます。
まず並列接続の合成抵抗値を順番に計算します。
一番右の4Ωと4Ωの並列回路の合成抵抗=
1/4Ω+1/4Ω=1/2Ω
これを最後に逆数にすると、最初の並列接続の合成抵抗値は2Ωとなります。
次にこの2Ωと直列接続の2Ωを直列接続の合成抵抗=
2Ω+2Ω=4Ω
この4Ωと並列接続の4Ωの合成抵抗=
1/4Ω+1/4Ω=1/2Ω
これを最後に逆数にすると、並列接続の合成抵抗値は2Ωとなります。
この2Ωが並列接続の合成抵抗値です。
この2Ωと直列接続の2Ωの合成抵抗=回路全体の合成抵抗=2Ω+2Ω=4Ω
この合成抵抗値4Ωとこの回路の電源電圧16Vを使って、直流回路の計算式から回路の電流値を計算します。
16V/4Ω=4A
よって正解は3になります。
参考になった数14
この解説の修正を提案する
令和2年度下期 午前 問題一覧
次の問題(問2)へ