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クレーン・デリック運転士の過去問「第49770問」を出題

問題

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図のような回路について、BC間の合成抵抗 R の値と、AC間に 100 V の電圧をかけたときに流れる電流 I の値の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。
問題文の画像
   1 .
R: 4 Ω  I:12 A
   2 .
R: 4 Ω  I:10 A
   3 .
R: 8 Ω  I:10 A
   4 .
R: 8 Ω  I: 6 A
   5 .
R:10 Ω  I: 4 A
( クレーン・デリック運転士試験 令和2年(2020年)4月 原動機及び電気に関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は2です。

BC間は並列接続ですので、合成抵抗Rを求める計算式は、

R=1/(1/R1+1/R2)

それぞれの値を代入すると、

R=1/(1/6Ω+1/12Ω)=4Ω

よって、BC間の合成抵抗Rは4Ωです。

次に、AC間の合成抵抗を求めます。

AB間は直列接続ですので、BC間の合成抵抗と合わせると、

R=6Ω+4Ω=10Ω

よって、AC間には10Ωの電気抵抗がかかっています。

AC間に流れる電流Iを求める計算式は、

I(電流)=V(電圧)/R(抵抗)

それぞれの値を代入すると、

I=100V/10Ω=10A

よって、AC間に流れる電流Iは10Aとなります。
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まず電気抵抗B・Cの間の計算、図により、6Ωと12Ωの電気抵抗Rは並列となっています。
抵抗の合成の計算式は、r=1/(1/R1+1/R2)です。
これに数字を入れると、1/(1/6+1/12)となり、答えは4Ωとなります。

次に電流Iの計算、計算方法はI(電流)=V(電圧)/R(抵抗)です。
電気抵抗R=6Ω+4Ω(r)=10となります。

次に電流Iの計算、計算方法はI(電流)=V(電圧)/R(抵抗)です。
これに数字を入れると、電流=100/10=10Aとなります。

よって、答えは2番の R: 4 Ω  I:10 A となります。
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