過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

クレーン・デリック運転士の過去問「第49777問」を出題

問題

[ 設定等 ]
電気機器の故障の原因などに関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
   1 .
三相誘導電動機がうなるが起動しない場合の原因の一つとして、負荷が大き過ぎることが挙げられる。
   2 .
電動機が全く起動しない場合の原因の一つとして、配線の端子が外れていることが挙げられる。
   3 .
三相誘導電動機が起動した後、回転数が上がらない場合の原因の一つとして、一次側電源回路の 3 線の配線のうち 2 線が入れ替わって接続されていることが挙げられる。
   4 .
電動機が停止しない場合の原因の一つとして、電磁接触器の主接点が溶着していることが挙げられる。
   5 .
集電装置の火花が激しい場合の原因の一つとして、集電子が摩耗していることが挙げられる。
( クレーン・デリック運転士試験 令和2年(2020年)4月 原動機及び電気に関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
0
評価しない
正解は3です。

1 .適切です。
三相誘導電動機がうなるけれど起動しない場合は、電気的な負荷が大き過ぎることが原因の一つとして挙げられます。

2 .適切です。
配線の端子が外れている電動機は全く起動しません。

3 .適切ではありません。
三相誘導電動機は、一次側電源回路の 3 線の配線のうち 2 線が入れ替わって接続されていると、回転数が上がらないのではなく、逆方向に回転する現象が起こります。

4 .適切です。
電磁接触器の主接点が溶着している場合、電源が遮断されないので、電動機が停止しない原因になります。

5 .適切です。
集電子が摩耗している場合、集電装置から火花が発生するおそれがあるので、定期的に集電子を交換する必要があります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
適切でないものは3番です。

3 .三相誘導電動機の一次側電源回路の 3 線の配線のうち 2 線が入れ替わって接続されている場合は回転数が上がらないのではなく、ショートし、電気機器の故障になります。

1 .三相誘導電動機は、重量が重い吊り荷を吊り上げるなど、負荷が大きくかかるときはうなり音が鳴ることがよくあります。

2 .配線の端子が外れていると電動機が全く起動しなくなります。

4 .スパークにより電磁接触器の主接点が溶着してまうと、常時接続された状態となり、電動機が停止しなくなります。

5 .集電子が摩耗していると集電装置から火花が発生することがあります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
このクレーン・デリック運転士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。