過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

クレーン・デリック運転士の過去問「第52412問」を出題

問題

[ 設定等 ]
物体の運動に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
   1 .
静止している物体を動かしたり、運動している物体の速度を変えるためには力が必要である。
   2 .
荷をつった状態でジブクレーンのジブを旋回させると、荷は旋回する前の作業半径より大きい半径で回るようになる。
   3 .
物体が一定の加速度で加速し、その速度が6秒間に12m/sから36m/sになったときの加速度は、4m/s2である。
   4 .
物体には、外から力が作用しない限り、静止しているときは静止の状態を、運動しているときは同一の運動の状態を続けようとする性質がある。
   5 .
等速直線運動をしている物体の移動した距離をL、その移動に要した時間をTとすれば、その速さVは、V=L×Tで求められる。
( クレーン・デリック運転士試験 令和2年(2020年)10月 クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
0
評価しない
正解は5です。

1 .正しいです。
静止している物体を動かしたり、運動している物体の速度を変えるためには力が必要です。

2 .正しいです。
荷をつった状態でジブクレーンのジブを旋回させると、荷は円の外に飛び出そうとする遠心力が働くため、旋回する前の作業半径より大きい半径で回るようになります。

3 .正しいです。
(36m/s -12m/s )÷6秒=4m/s²
よって、物体の加速度は、4m/s²です。

4 .正しいです。
物体には、静止しているときは静止の状態を、運動しているときは同一の運動の状態を続けようとする性質があります。これを慣性といいます。

5 .誤りです。
等速直線運動をしている物体の移動した距離をL、その移動に要した時間をTとすれば、その速さVは、V=L÷Tで求められます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
このクレーン・デリック運転士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。