あん摩マッサージ指圧師 過去問
第24回(2016年)
問42 (午前 問42)
問題文
蜂窩織炎( 蜂巣炎 )の主な炎症担当細胞はどれか。
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問題
あん摩マッサージ指圧師国家試験 第24回(2016年) 問42(午前 問42) (訂正依頼・報告はこちら)
蜂窩織炎( 蜂巣炎 )の主な炎症担当細胞はどれか。
- 好中球
- リンパ球
- 肥満細胞
- マクロファージ
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この過去問の解説 (3件)
01
蜂窩織炎は、黄色ブドウ球菌によるものが多く、外傷や潰瘍など小さな傷から、原因菌が侵入し、皮下組織において急性化膿性炎症を起こす疾患です。
顔面や四肢におおく、全身にも起こりえます。
局所の境界不明瞭の紅斑、腫脹、疼痛、があり発熱や頭痛などの症状もみられます。
免疫反応として、好中球により細菌を除去するので、好中球減少性の疾患を持っている患者では、重症化する場合があります。
感染性の疾患の頻回な罹患や、がんの治療中などで、好中球は減少します。
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02
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03
組織内に多数の好中球の存在が認められます。
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