あん摩マッサージ指圧師 過去問
第24回(2016年)
問113 (午後 問38)
問題文
パラフィン浴が適応となる疾患で最も適切なのはどれか。
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問題
あん摩マッサージ指圧師国家試験 第24回(2016年) 問113(午後 問38) (訂正依頼・報告はこちら)
パラフィン浴が適応となる疾患で最も適切なのはどれか。
- 腱鞘炎
- 腰痛症
- 肩関節周囲炎
- 変形性股関節症
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この過去問の解説 (3件)
01
適応は【慢性関節リウマチ】・【骨関節症】・【手部、足部の打撲・捻挫・骨折後の疼痛】【手の外傷及び術後の瘢痕】・【腱鞘炎】・【関節拘縮】となります。
1 『腱鞘炎』は手首に発症しやすく適応となり、正答となります。
パラフィン浴は手関節・足関節に用いる事が一般的であるため、
2『腰痛症』、3『肩関節周囲炎』、4『変形性股関節症』は適切ではありません。
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02
パラフィン浴は、
ロウの一種であるパラフィンを使用して
温熱効果を得る物理療法です。
腱鞘炎は手首の腱鞘や腱に炎症が生じた状態です。
パラフィン浴は、
手足などを温めるのに適しているとされており、
これが正解であると考えられます。
腰痛症では、
ホットパックやマイクロ波照射などが用いられます。
肩関節周囲炎では、
ホットパックやレーザー療法などが用いられます。
変形性股関節症では、
ホットパックなどが用いられます。
温熱療法は痛みの緩和や血行促進を目的に行われます。
その方法は、
対象部位や疾患の特性などに応じて選択されます。
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03
炎症疾患の急性期では禁忌です。
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