あん摩マッサージ指圧師 過去問
第24回(2016年)
問114 (午後 問39)
問題文
パラフィン浴を実施する際の最適温度はどれか。
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問題
あん摩マッサージ指圧師国家試験 第24回(2016年) 問114(午後 問39) (訂正依頼・報告はこちら)
パラフィン浴を実施する際の最適温度はどれか。
- 38~40℃
- 42~44℃
- 46~48℃
- 50~52℃
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この過去問の解説 (3件)
01
低い伝導率により熱く感じません。
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02
温熱療法に使用されるパラフィンは、
融点を45~50℃ 程度にしています。
38~40℃ では、
パラフィンが融解していないことが考えられます。
42~44℃ では、
パラフィンが融解していない可能性があります。
46~48℃ では、
パラフィンが融解していない可能性があります。
また、適温といわれる温度よりも低いです。
パラフィン浴の適温は、
50~55℃といわれていますので、
50~52℃は正解であると考えられます。
パラフィン浴は、
ロウの一種であるパラフィンを用いて行われる、
温熱療法のひとつです。
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03
パラフィンの融点が43~45℃という事もあり、ある程度温度を高める必要があります。
よって1『38~40℃』、2『42~44℃』、3『46~48℃』は、誤りです。
4 50~52℃が正答になります。
またパラフィンの熱伝導率は低く、表示温度より低く感じるようです。
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