あん摩マッサージ指圧師 過去問
第24回(2016年)
問141 (午後 問66)
問題文
胸鎖乳突筋の揉捏法で使用頻度が最も高いのはどれか。
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問題
あん摩マッサージ指圧師国家試験 第24回(2016年) 問141(午後 問66) (訂正依頼・報告はこちら)
胸鎖乳突筋の揉捏法で使用頻度が最も高いのはどれか。
- 母指揉捏法
- 二指揉捏法
- 手根揉捏法
- 手掌揉捏法
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この過去問の解説 (3件)
01
3.手根揉捏法は頭部、顔面部で使用頻度が高いです。
4.手掌揉捏法は前腕、上腕部で、特に把握揉捏法としての使用頻度が高いです。
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02
1 母指揉捏法は、頭、肩、腰など全身のマッサージに用います。
2 二指揉捏法は、腕、指、首などの狭い部分や細い筋肉に対して用いる為、正答となります。
3 手根揉捏法は、肩甲骨棘下部などの、硬い部位に対して用います。
4 手掌揉捏法は、肩部、背部、大腿部など、面積の広い筋肉に対して用います。
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03
胸鎖乳突筋は、
胸骨柄上縁、鎖骨内包1/3を起始とし、
側頭骨乳様突起、後頭骨上項線で停止する筋です。
母指揉捏法は、
施術部位に母指をあてて加圧し、
筋繊維に対して垂直に揉捏する方法です。
頭部、顔面、背部、腰部、手背、足背などに用います。
二指揉捏法は、
示指と母指で施術部位を挟んで揉捏する方法です。
首など、狭い部位に用います。
胸鎖乳突筋は、
頸部にある細い筋ですので、
この揉捏法の使用頻度が最も高いと
考えられます。
手根揉捏法は、
手根部を施術部位に当てて揉捏する方法です。
肩甲骨や臀部など広い部位や硬い部位に用いられます。
手掌揉捏法は、
施術部位に手掌を当てて揉捏する方法です。
肩や背中、上腕、大腿部など広い部位に用いられます。
施術部位に応じて揉捏法を選択する必要があります。
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