あん摩マッサージ指圧師 過去問
第25回(2017年)
問143 (午後 問68)
問題文
指圧の基本圧法のうち2段押し、3段押しともいわれるのはどれか。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
あん摩マッサージ指圧師国家試験 第25回(2017年) 問143(午後 問68) (訂正依頼・報告はこちら)
指圧の基本圧法のうち2段押し、3段押しともいわれるのはどれか。
- 緩圧法
- 衝圧法
- 持続圧法
- 吸圧法
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
正解は「緩圧法」です。
指圧の2段押し、3段押しとは、
緩圧法で、
軽、快(2段押し)
軽、快、強(3段押し)
というように、段階を付けて行う手技の事です。
よって、これを選びます。
衝圧法とは、
急激に押圧し、パッと離す衝撃的な手技です。
持続圧法は、
文字通り、持続的に圧する手技となります。
吸圧法は、
手掌を皮膚に密着させ、陰圧を作り、皮膚を手掌にくっつけて、回転させるというような、面白い手技です。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
02
1 . 緩圧法は、2段押し、3段押しともいわれる圧法です。よって正解です。
2 . 衝圧法は、漸増圧で一定限度まで押圧し、そこで衝圧の圧度を定め急に押して、すぐ放つ圧法です。
3 . 持続圧法は、主に手掌で押圧する圧法です。
4 . 吸圧法は、手指、手掌を皮膚面に密着させ、皮膚を吸い上げ、吸い寄せ、吸い付けるようにする圧法です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
03
2 . 衝圧法は、通常圧法の漸増圧を加えた後に素早く減圧する手法となります。
3 . 持続圧法は、軽い圧を暫増漸減圧で1分程度加え続ける手法となります。
4 . 吸圧法は、手指や手掌を皮膚に密着させ、皮膚を吸い上げるように操作する手法となります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問142)へ
第25回(2017年) 問題一覧
次の問題(問144)へ