あん摩マッサージ指圧師 過去問
第26回(2018年)
問142 (午後 問67)
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問題
あん摩マッサージ指圧師試験 第26回(2018年) 問142(午後 問67) (訂正依頼・報告はこちら)
- 通常圧法
- 衝圧法
- 緩圧法
- 持続圧法
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ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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あん摩マッサージ指圧師試験 第26回(2018年) 問142(午後 問67) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は持続圧法です。
×
通常圧法は、患者の呼吸に合わせ3〜5秒程度押圧する方法です。
×
衝圧法は、少しずつ圧をかけて押圧したのち、急に離す方法です。
×
緩圧法は、圧をかえて2度あるいは3度押圧する方法です。
○
持続圧法は、主に手掌で5〜10秒ほど押圧する方法です。
手掌が皮膚に接することから、温熱作用をもたらします。
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02
1 . 通常圧法は、軽圧法から快圧法を加えながら、1点圧を3秒から5秒で、呼吸に合わせて押圧します。
押圧する前に吸気で、押圧しながら呼気となります。
軽圧、快圧は、一般に機能の亢進に応用します。
循環器系および自律神経系のはたらきを良くします。
2 . 衝圧法は、漸増圧で一定限度まで押圧し、そこで衝圧の圧度を定め、急に押して、すぐ放つ圧法です。
反射作用を喚起する効果があります。
3 . 緩圧法は、2段押し、3段押しともいわれ、軽、快、または軽、快、強と区切って押圧するので、比較的スムーズに圧操作が深部まで浸透し、慢性疾患や深部の筋の硬結に効果があります。
4 . 持続圧法は、手掌で押圧するので、皮膚面に広範囲に当るため温熱作用があり、冷え性、下痢、腎臓、膀胱の異常などに効果があります。
よって正解です。
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03
指圧の基本圧法です。
通常圧法は、3~5秒、患者の呼吸に合わせて押圧します。
循環器、自律神経に効果があります。
衝圧法は、一定限度まで押圧した後に急に離します。
反射作用を喚起します。
緩圧法は、軽、快、強と区切って押圧します。
慢性疾患に用いられます。
持続圧法は、手掌で押圧します。
温熱作用をもたらします。
よって、正解となります。
他に吸引圧法、振動圧法もあるので、一緒に抑えておくとよいでしょう。
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