あん摩マッサージ指圧師 過去問
第27回(2019年)
問95 (午後 問20)
問題文
考え過ぎると傷つきやすい臓はどれか。
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問題
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
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3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
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この過去問の解説 (3件)
01
病気の原因として、
「内因」と「外因」、そして、「不内外因」の3つがあります。
このうちの「内因」には、
七情である、
怒(肝)、喜(心)、思(脾)、悲・憂(肺)、恐、驚(腎)
があり、
「外因」には、
六邪として、
風邪(肝)、暑邪(心)、湿邪(脾)、燥邪(肺)、寒邪(腎)、火邪
があります。
そして、
「不内外因」には、
暴飲暴食や、疲労、房事過多、ストレスなど
があります。
「考えすぎると傷つきやすい」とは、
内因の「思」にあたり、
臓は、「脾」となります。
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02
七情の問題となります。その意味は以下となります。
・怒:怒は心中に張り詰めた怒りの感情です。
・喜:喜は見たり、聞いたり、食べたりでこみ上げるうれしさ・楽しさの感情です。
・思:思は深い考え、深く考えることです。
・悲:悲は自分の心にそむく悲しむ意です。
・憂:憂は心が滅入って病むさまです。
・恐:恐は心の中がうつろになる状態、恐れです。
・驚:驚はぎくりとすることで驚きあわて、恐れることです。
1.肝は、『怒』が過ぎると傷られます。
2.脾は、『思』が過ぎる(脳を意味し、深く考えること)で傷られるため、正答となります。
3.肺は、『憂・悲』が過ぎると傷られます。
4.腎は、『恐・驚』が過ぎると傷られます。
他に、心は、『喜』が過ぎると傷られます。
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03
五志:怒 喜 思 憂・(悲) 恐・(驚)
五臓:肝 心 脾 肺 腎
思は、深い考え、深く考えることを指します。
思に対応する臓器は脾になります。
1.肝
肝に対応する五志は怒となり、怒りの感情を指します。
3.肺
肺に対応する五志は憂・(悲)となり、憂は心が滅入って病む状態を指します、悲は心を痛めることを指します。
4.腎
腎に対応する五志は恐・(驚)となり、恐は心の中が穴のように空虚になった状態、すなわち恐れることを指し、驚は驚き、慌て、恐れることを指します。
喜は、こみあげるうれしさ、楽しさの意味を指します。
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