美容師試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

美容師の過去問 第24760問 出題

問題

消毒薬の特徴と使用方法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a  逆性石けんによる消毒は、0.1%以上の水溶液に5分間浸しておく。
b  両性界面活性剤は、普通の石けんと併用すると沈殿を起こし、消毒力が低下する。
c  次亜塩素酸ナトリウムは、日光に比較的不安定なため、密栓して冷暗所に保存する。
d  両性界面活性剤は、血液が付着している器具の消毒に使用できる。
 1 . 
aとb
 2 . 
bとc
 3 . 
cとd
 4 . 
aとd
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この美容師 過去問の解説(2件)

評価する
1
評価しない
a逆性石けん液による消毒は、0.1%〜0.2%の中に10分間以上浸す必要があります。このため、(1)と(4)は間違いです。

d血液が付着している器具の消毒として定められているのは、煮沸消毒、エタノール消毒、次亜塩素酸ナトリウム消毒です。よって、(3)は間違いです。

以上のことから、bとcの(2)が正しいです。

b両性界面活性剤は、普通の石けんと併用すると沈殿を起こして消毒力が低下します。また、有機物が付着していても消毒力が低下します。
c次亜塩素酸ナトリウムは、日光と熱によって分解されると効力が弱くなるため、必ず密栓して冷暗所に保存します。
評価後のアイコン
2017/04/05 07:34
ID : sjgwvvpcqm
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解は 2 です。
正しくは以下のとおりです。

a:逆性石けんによる消毒は、0.1%以上の水溶液に「10分以上」浸しておく。
d:両性界面活性剤は、血液が付着している器具の消毒に使用「できない」。
評価後のアイコン
2017/03/01 11:29
ID : ppvqkpcuk
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この美容師 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。