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美容師の過去問 第47回 香粧品化学 問1

問題

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香粧品の水性原料である水とエタノールに関する次の文章の(   )内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。

「多くの化粧水のように物質が均一に溶け合って液体となった溶液において、物質を溶かしている液体を溶媒といい、溶けている物質を( A )という。水のような炭素を含まない溶媒を( B )溶媒という。エタノールは水に溶けない物質を溶かす溶媒としての働きだけでなく、蒸発する際に皮膚の熱を奪って冷感を与えて皮膚組織を引き締める( C )作用も持っている。」
   1 .
A:溶剤  B:無機  C:保湿
   2 .
A:溶剤  B:有機  C:収れん
   3 .
A:溶質  B:有機  C:保湿
   4 .
A:溶質  B:無機  C:収れん
( 第47回 美容師国家試験 香粧品化学 問1 )
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この過去問の解説 (2件)

2

香粧品の水性原料についての問題です。

溶液】物質が均一に溶け合って液体となったものです。

溶媒・・・物質を溶かしているもの

水→無機溶媒、エタノール→有機溶媒 

溶質・・・溶けている物質のこと

エタノールの役割

水に溶けない物質を溶かす溶媒です。

収れん作用、洗浄作用、消毒殺菌作用があります。

選択肢1. A:溶剤  B:無機  C:保湿

A:溶剤    B:無機 〇   C:保湿 

エタノールに保湿作用はありません。

選択肢2. A:溶剤  B:有機  C:収れん

A:溶剤   B:有機  C:収れん 

水のように炭素が含まれないものは無機溶媒といいます。

選択肢3. A:溶質  B:有機  C:保湿

A:溶質   B:有機   C:保湿 

選択肢4. A:溶質  B:無機  C:収れん

A:溶質   B:無機   C:収れん 

正しい組み合わせです。

まとめ

「多くの化粧水のように物質が均一に溶け合って液体となった溶液において、物質を溶かしている液体を溶媒といい、溶けている物質を( A:溶質 )という。水のような炭素を含まない溶媒を( B:無機 )溶媒という。エタノールは水に溶けない物質を溶かす溶媒としての働きだけでなく、蒸発する際に皮膚の熱を奪って冷感を与えて皮膚組織を引き締める( C:収れん )作用も持っている。」

こちらが正しい組み合わせです。

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香粧品に関する問題です。

「多くの化粧水のように物質が均一に溶け合って液体となった溶液において、物質を溶かしている液体を溶媒といい、溶けている物質を( A 溶質 )という。水のような炭素を含まない溶媒を( B 無機 )溶媒という。エタノールは水に溶けない物質を溶かす溶媒としての働きだけでなく、蒸発する際に皮膚の熱を奪って冷感を与えて皮膚組織を引き締める( C 収れん )作用も持っている。」

<この問題の要点>

・溶液・・・物質が均一に溶け合い液体の状態になっているとき、この液体を溶液といいます。

・溶媒・・・物質を溶かしている液体を溶媒といいます。

・溶質・・・液体の中に溶けている物質を溶質といいます。

・無機溶媒・・・炭素を含まない化合物(水)

・有機溶媒・・・炭素を含む化合物(エタノール)

エタノールには、洗浄・収れん・殺菌・消毒作があります。

選択肢1. A:溶剤  B:無機  C:保湿

・・・・誤った選択肢です。

選択肢2. A:溶剤  B:有機  C:収れん

・・・・誤った選択肢です。

選択肢3. A:溶質  B:有機  C:保湿

・・・・誤った選択肢です。

選択肢4. A:溶質  B:無機  C:収れん

・・・・正しい選択肢です。

まとめ

よって、«溶質・無機・収れん»の組み合わせが正しい選択肢です。

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