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二級ボイラー技士の過去問「第29228問」を出題

問題

[ 設定等 ]
油だきボイラーの燃焼の維持及び調節について、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
加圧燃焼では、断熱材やケーシングの損傷、燃焼ガスの漏出などを防止する。
   2 .
蒸気圧力を一定に保つように負荷の変動に応じて、燃焼量を増減する。
   3 .
燃焼量を増すときは、空気量を先に増してから燃料供給量を増す。
   4 .
空気量が少ない場合には、炎は短い輝白色で、炉内が明るい。
   5 .
空気量が適量である場合には、炎がオレンジ色で、炉内の見通しがきく。
( 二級ボイラー技士試験 平成28年10月公表 ボイラーの取扱いに関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

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19
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1.正解です。
加圧燃焼では、断熱材やケーシングの損傷、燃焼ガスの漏出などを防止します。

2.正解です。
蒸気圧力を一定に保つように負荷の変動に応じて、燃焼量を増減します。圧力は常に一定に保ちましょう。

3.正解です。
燃焼量を増すときは空気量を先に増してから、燃料供給量を増やします。

4.誤っています。
空気量が多い場合には、炎は短い輝白色で、炉内が明るくなります。空気量が少ない場合は、炎が暗赤色で煙が発生し、炉内の見通しがきかなくなります。

5.正解です。
記載の通り、空気量が適量である場合には、炎がオレンジ色で、炉内の見通しがききます。
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4
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正解は 4 です。

空気量が多い場合には、炎が短い輝白色で、炉内が明るいです。空気量が少ない場合は赤色です。

1. 加圧燃焼では、断熱材やケーシングの損傷、燃焼ガスの漏出などを防止します。

2. 蒸気圧力を一定に保つように負荷の変動に応じて、燃焼量を増減します。

3. 燃焼量を増すときは、空気量を先に増してから燃料供給量を増します。

5. 空気量が適量である場合には、炎がオレンジ色で、炉内の見通しがききます。
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0
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正答は「4」です。

設問は、油だきボイラーの燃焼の維持及び調節について問われています。

以下に、選択肢ごとに説明します。

 1.加圧燃焼では、熱損失の防止や安全の観点から、断熱材やケーシングの損傷、燃焼ガスの漏出などを防止します。

 2.蒸気圧力を一定に保つように、負荷の変動に応じて空気量及び燃料供給量を調節して、燃焼量を増減します。

 3.燃焼量を増すときは、空気量を先に増してから燃料供給量を増すようにします。
   燃料供給量から増加させると、不完全燃焼によりばいじんが発生し、二次燃焼の恐れがあるからです。

 4.空気量が少ない場合には、炎は赤黒くなり、すすが発生して炉内の見通しは悪くなります。
   空気量が多い場合には、炎は短い輝白色で、炉内が明るくなります。
   
 5.空気量が適量である場合には、炎がオレンジ色で、炉内の見通しがきくようになります。

以上の説明により、選択肢4が誤っていることがわかります。

正答は「4」です。
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