過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

二級ボイラー技士の過去問「第32070問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の文中の[   ]に入れるAの語句及びBの数値の組合せとして、正しいものは( 1 )〜( 5 )のうちどれか。

「ボイラーの燃焼室熱負荷とは、単位時間における燃焼室の単位容積当たりの[ A ]をいう。通常の水管ボイラーの燃焼室熱負荷は、微粉炭バーナのときは[ B ] kW/m3、油・ガスバーナのときは200〜1200kW/m3である。」
   1 .
A. 放射伝熱量、B. 400 〜 1,400
   2 .
A. 放射伝熱量、B. 150 〜 200
   3 .
A. 吸収熱量、 B. 400 〜 1,400
   4 .
A. 発生熱量、 B. 150 〜 200
   5 .
A. 発生熱量、 B. 400 〜 1,400
( 二級ボイラー技士試験 平成29年10月公表 燃焼及び燃焼に関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
22
評価しない
正解は4です。

ボイラーの燃焼室熱負荷とは、単位時間における燃焼室の単位容積当たりの発生熱量をいいます。通常の水管ボイラーの燃焼室熱負荷は、微粉炭バーナのときは150~200 kW/m3、油・ガスバーナのときは200〜1200kW/m3になります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
正答は「4」です。

設問は、ボイラの燃焼室熱負荷について問われています。

以下に、説明します。

設問の欄に正しい言葉を当てはめると以下のようになります。

 「ボイラーの燃焼室熱負荷とは、単位時間における燃焼室の単位容積当たりの『発生熱量』をいう。通常の水管ボイラーの燃焼室熱負荷は、微粉炭バーナのときは『150 〜 200』kW/㎥、油・ガスバーナのときは200〜1200kW/㎥である。」

 したがって、A欄には「発生熱量」B欄には「150〜200」が入ります。

以上の説明により、選択肢4が正しいことがわかります。

正答は「4」です。
評価後のアイコン
評価する
4
評価しない
正解は4.になります。

問題では水管ボイラーについて記載されてますが、炉筒煙管ボイラーの場合、燃焼室熱負荷は油・ガスバーナのとき400~1200kW/m3になります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この二級ボイラー技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。