過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

二級ボイラー技士の過去問「第34279問」を出題

問題

[ 設定等 ]
石炭について、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど少なく、揮発分が放出された後に「おき」として残る。
   2 .
石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど少ない。
   3 .
石炭に含まれる灰分が多くなると、燃焼に悪影響を及ぼす。
   4 .
石炭の燃料比は、石炭化度の進んだものほど大きい。
   5 .
石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きい。
( 二級ボイラー技士試験 平成30年4月公表 燃焼及び燃焼に関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
8
評価しない
正解は 1 です。

石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど多いです。

2. 石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど少ないです。

3. 石炭に含まれる灰分が多くなると、燃焼に悪影響を及ぼします。灰分は不燃性物質のためです。

4. 石炭の燃料比は、石炭化度の進んだものほど大きいです。

5. 石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きいです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
1.誤っています。
石炭に含まれる固定炭素は石炭化度の進んだものほど大きく、揮発分が放出された後に「おき」として残ります。

2.正解です。
石炭に含まれる揮発分は石炭化度の進んだものほど少ないです。覚えておきましょう。

3.正解です。
石炭に含まれる灰分が多くなると、すすが発生し、燃焼に悪影響を及ぼします。

4.正解です。
石炭の燃料比は石炭化度の進んだものほど大きいです。燃料比は、下記に記載します。
 燃料比=固定炭素/揮発分

5.正解です。
記載の通り、石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きいです。
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない
正答は「1」です。

設問は、石炭について問われています。

以下に、選択肢ごとに説明します。

 1.石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど大きく、揮発分が放出された後に「おき(赤く燃えている塊)」として残ります。

 2.石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど少なくなります。

 3.石炭に含まれる灰分が多くなると、石炭そのものが完全燃焼しにくくなり、燃焼に悪影響を及ぼします。

 4.石炭の燃料比は、石炭化度の進んだものほど大きくなります。

 5.石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きくなります。

以上の説明により、選択肢1が誤っていることがわかります。

正答は「1」です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この二級ボイラー技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。