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二級ボイラー技士の過去問「第42161問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていないものは次のうちどれか。
   1 .
圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。
   2 .
急激な負荷の変動を与えないように努めること。
   3 .
1日に1回以上水処理装置の機能を点検すること。
   4 .
排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。
   5 .
ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。
( 二級ボイラー技士試験 平成31年4月公表 関係法令 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は3になります。
1日に1回以上機能を点検するのは、水面測定装置になります。
他の4つはボイラー取扱作業主任者の仕事になります。
その他にも、最高使用圧力を超えて圧力を上昇させない、安全弁の機能の保持に努める、などがあります。
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正答は「3」です。

この設問はボイラー則第25条に記載されています。
条文によると、ボイラー取扱作業主任者の職務は以下のとおりとなります。
①圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。
②急激な負荷の変動を与えないように努めること。
③最高使用圧力を超えて圧力を上昇させないこと。
④安全弁の機能の保持に努めること。
⑤一日に一回以上水面測定装置の機能を点検すること。
⑥適宜、吹出しを行ない、ボイラー水の濃縮を防ぐこと。
⑦給水装置の機能の保持に努めること。
⑧低水位燃焼遮断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整すること。
⑨ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講じること。
⑩排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。

以上の条文に照らし合わせると、
1.①に該当します。
2.②に該当します。
3.条文に記載がありません。水処理装置はボイラにとって重要な位置づけではありますが、ボイラそのものではないからです。
4.⑩に該当します。
5.⑨に該当します。

正答は「3」です。
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