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調剤報酬請求事務技能認定試験の過去問 | 予想問題 2021年10月公開問題 医事法規一般 問15を出題

問題

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医薬品医療機器等法に基づく毒薬および劇薬について、正しい記述を選びなさい。

(a)毒薬とは、毒性が強いものとして厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するものをいう。
(b)毒薬または劇薬は、14才未満の者その他安全な取扱いに不安のある者に交付することが禁止されている。
(c)要指導医薬品で毒薬または劇薬に該当するものはない。
(d)業務上劇薬を取り扱う者は、劇薬を他の物と区別して貯蔵、陳列しなければならず、貯蔵、陳列する場所については、鍵を施さなければならない。
   1 .
a、b
   2 .
a、c
   3 .
b、c
   4 .
b、d
   5 .
c、d
( 調剤報酬請求事務の過去問/予想問題 2021年10月公開問題 医事法規一般 問15 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は1です。

法によって規制されている薬を規制医薬品といい、毒薬や劇薬もそのうちの一つです。

厚生労働大臣が指定をします。

薬物交付の制限がされており、14歳未満その他安全な取扱いに不安があるものへの交付は禁止されています。

また、毒薬・劇薬共に専用の保管庫での管理が義務付けられておりますが、毒薬の保管庫には鍵が必要となります。

要指導医薬品とは、リスクが高い劇薬もしくは医療用から一般用になって間もなくリスクが確定していない医薬品(スイッチ直後品目)となります。

その他の選択肢については以下の通りです。

c.要指導医薬品には一部劇薬が含まれます。

d.毒薬・劇薬ともに専用の保管庫が必要ですが、鍵が必要なのは毒薬のみです。

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正解は1番です。

要指導医薬品で毒薬または劇薬に該当するものは一部に限られていますが、一般用医薬品で毒薬または劇薬に該当するものはありません。

業務上毒薬または劇薬を取り扱う者は、それらを他の物と区別して貯蔵、陳列しなければならず、特に毒薬を貯蔵、陳列する場所については、かぎを施さなければなりません。

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