調剤報酬請求事務技能認定 予想問題
2022年8月公開問題
問105 (保険薬局事務 問105)
問題文
この薬局で平日の19:00に以下の内容の処方箋を受け付けた場合、薬剤調整料は合計何点になるか。次の1~5の中から選びなさい。
なお点数は令和4年4月版を用いるものとする。
①アトルバスタチン錠10mg 1T
チラージンS錠50 1T
分1 朝食後 30日分
②ロキソプロフェンNa錠 60mg 3T
レバミヒド錠100mg 3T
分3 毎食後 14日分
③メチコバール錠 500㎍ 3T
分3 毎食後 14日分
④クラビット錠 500mg 1T
分1 朝食後 5日分
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問題
調剤報酬請求事務技能認定試験 2022年8月公開問題 問105(保険薬局事務 問105) (訂正依頼・報告はこちら)
この薬局で平日の19:00に以下の内容の処方箋を受け付けた場合、薬剤調整料は合計何点になるか。次の1~5の中から選びなさい。
なお点数は令和4年4月版を用いるものとする。
①アトルバスタチン錠10mg 1T
チラージンS錠50 1T
分1 朝食後 30日分
②ロキソプロフェンNa錠 60mg 3T
レバミヒド錠100mg 3T
分3 毎食後 14日分
③メチコバール錠 500㎍ 3T
分3 毎食後 14日分
④クラビット錠 500mg 1T
分1 朝食後 5日分
- 24点
- 48点
- 34点
- 72点
- 96点
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この過去問の解説 (3件)
01
この処方は内服薬2剤です。
内服薬の薬剤調整料は1剤につき24点です。
19:00に受け付けていますので、時間外です。
時間外の場合は、所定点数に100分の100を加算します。
つまり、1剤あたり24+24で48点です。
それが2剤あるので薬剤調整料は合計96点です。
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02
正解は96点になります。
薬剤調整料の計算と、時間外調剤の加算について問われています。
薬剤調整料と時間外等加算を順番に考えるとわかりやすいと思います。
薬剤調整料に関してですが、内服調剤 1剤につき24点算定します。
今回の処方では、毎食後と、朝食後の2剤になるので24点×2で48点になります。
今回の処方では、時間外等加算が算定できます。
時間外等加算は、基礎額(薬剤調整料も含む)の100%を加算することになっています。
今回の場合は元々48点でしたので 48点+48点で96点になります。
開局時間以外の時間において、調剤を行った場合に算定します。薬局の閉局日や、深夜に対応した場合は点数が異なりますので注意が必要です。
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03
正解は96点です。
まず、薬剤調製料は内服薬は1剤につき24点を3剤分まで算定できます。
また内服薬は投与日数に関わらず服用時点が同じものは1剤として算定します。
よって、①と④、②と③はそれぞれ服用時点が同じなので合わせて2剤となり、
24×2=48点が算定されます。
さらに、平日の開局時間外に受け付けているため、
時間外加算として基礎額の100%を加算することができます。
48+48=96点となります。
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