調剤報酬請求事務技能認定 予想問題
2023年12月公開問題
問14 (高齢者医療制度 問1)

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問題

調剤報酬請求事務技能認定試験 2023年12月公開問題 問14(高齢者医療制度 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

患者が以下の条件の場合、薬局窓口で支払うべべき一部負担金はいくらになるか。1~5の中から1つ選びなさい。

・調剤日:令和5年3月7日
・患者年齢:71歳
・調剤報酬点数:1928点
・加入保険:協会けんぽの家族
・高齢受給者区分:一般所得者
  • 1928円
  • 1930円
  • 3860円
  • 3856円
  • 5780円

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は「3860円」です。

70歳~74歳の高齢受給者の一部負担金は、現役並み所得は3割、それ以外が2割です。

1928点×10円×2割(=0.2)=3856円

一部負担金は10円未満を四捨五入なので、3860円となります。

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02

正解は、3860円」となります。

今回の設問では、70~74歳の高齢者の負担割合についての知識が求められていました。

協会けんぽの家族では、現役並み所得は3割、今回の設問のような一般所得者を含むそれ以外は2割の負担と定められています。

他の所属団体の保険に関しても同様に設定されていることがほとんどです。

選択肢3. 3860円

1928点×10円×20%=3856円 

ですが、自己負担は1の位を四捨五入して計算するため3860円が正解になります。

参考になった数7

03

正解は3860円です。

 

70~74歳は高齢受給者という扱いになります。

高齢受給者は所得に応じて、現役並み所得(自己負担割合:3割)、一般所得(2割)に分類することができます。

設問の患者は71歳の一般所得者なので自己負担割合は2割です。

 

調剤費の総額は

1928点×10=19280円

となり、2割負担なので

19280×0.2=3856

四捨五入をして

3860円となります。

 

 

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