過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

英検® 準2級 予想問題1 問34

問題

このページは問題一覧ページです。正解率や解答履歴を残すには、 「新しく条件を設定して出題する」をご利用ください。
[ 設定等 ]
A : Where does he have his car (-----)?
B : He often does it by himself.
   1 .
be washed
   2 .
washing
   3 .
wash
   4 .
washed
( 英検® 準2級の予想問題 問34 )
このページは問題一覧ページです。
解答履歴が残りません。解答履歴を残すには、
新しく条件を設定して出題する」をご利用ください。

この問題の解説 (4件)

13
正解は4番です。

"have+目的語+過去分詞" 「~(目的語)を…(過去分詞)してもらう」という使い方をします。
his carがwashed(車=洗われた)という関係です。

訳 : A:彼はどこで洗車するのですか?
   B:たいてい自分でやります。
付箋メモを残すことが出来ます。
6
正解は4番です。

haveは′have+名詞+過去分詞---’の語順で「(名詞)を---してもらう」の意味があります。くだけた言い方ではhaveの代わりにgetを使うことも多いです。
Ex. I had my printer repaired.(プリンターを直してもらった)
Nancy got her hair done by her mother.(ナンシーはお母さんに髪を整えてもらった)

※haveに続く名詞と過去分詞の間に主語と動詞の関係があることに注意しましょう。1つ目の例文はmy printer was repaird、2つ目の例文はher hair was doneという関係が成立しています。

訳:A:彼はどこで洗車するのですか?
  B:自分でやることが多いですよ。
5
Aの空欄前にhaveという動詞+そのあとに目的語がきていることに注目しましょう。
haveには所有を表す意味のほかに使役動詞の意味もあります。形は
have+目的語+過去分詞:目的語を~してもらう
ex.)have my hair cut:髪を切ってもらう
となりますので答えは4.washedです。

注意しなければならないのは、3.washも使役動詞として使えるということです。
have+目的語+原型不定詞
という形はありますが、この場合意味が
「目的語に~させる」という意味になってしまうので気を付けましょう。
残りの1.be washedや2.washingは当てはまりません。

訳:A:彼はどこで車を洗ってもらってるの?
  B:よく自分でしていますよ。

5
haveには、have+A+Bで、AをBしてもらうという使役動詞としての用法があります。

この場合、AはBされる立場にあるので、Bは受動態の形になり、過去分詞形のwashedになります。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
また、広告右上の×ボタンを押すと広告の設定が変更できます。
この過去問.com 英検® 予想問題のURLは  です。
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。