2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 過去問
2020年1月
問77 (実技 問77)
問題文
死亡による損害に対する保険金の支払限度額は、被害者 1 人につき 4,000 万円である。
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問題
FP技能検定2級 2020年1月 問77(実技 問77) (訂正依頼・報告はこちら)
死亡による損害に対する保険金の支払限度額は、被害者 1 人につき 4,000 万円である。
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この過去問の解説 (3件)
01
【正解 ×】
死亡により支払われる自賠責保険の保険金の限度額は、被害者1人につき3,000万円までです。
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02
死亡による損害に対する保険金の支払限度額は、被害者 1 人につき 3,000 万円です。
ちなみに後遺障害の場合は75万円〜4,000万円の範囲で補償されます。
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03
自賠責保険は対人賠償事故に限定されており、被害者1人に対して、死亡保険金「3,000万円」または後遺障害保険金4,000万円、これとは別枠で傷害保険金120万円を最高限度として保険金が支払われます(1事故で被害者が複数いればその人数分)。
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