3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年9月
問8 (学科 問8)

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問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年9月 問8(学科 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

生命保険の災害割増特約では、被保険者が不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日から起算して240日以内に死亡または高度障害状態となった場合、災害割増保険金が支払われる。
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この過去問の解説 (3件)

01

正解は 2 です。

生命保険の「 災害割増特約 」では、被保険者が不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日から起算して「 180日以内 」に死亡または高度障害状態となった場合、主契約に上乗せするかたちで「 災害割増保険金 」が支払われます。したがって、設問文中の「 240日 」とする部分が誤りであり、× が正解となります。

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02

災害割増特約とは自然災害・不慮の事故または特定感染症によって死亡した場合に、通常の死亡保険金に加え災害死亡保険金が支払われる特約で、前段部分は正しいです。

ただし支払いは、発生から180日以内の場合となるので後段が誤りです。



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03

2が正解です。

災害割増特約では、不慮の事故による傷害を直接の原因として、

その事故の日から起算して240日以内ではなく、
180日以内に死亡または、高度障害状態になった場合、

保険金が支払われます。

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