普通自動車免許の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

自動車免許の過去問 第11960問 出題

問題

制動距離の長さは空走距離に比例する。
 1 . 
正しい
 2 . 
正しくない

この自動車免許 過去問の解説(2件)

評価する
8
評価しない
空走距離は速度に比例して変化し,制動距離は概ね速度の2乗に比例して変化します。

なお,車が停止するのに必要な距離のこと停止距離といい,次の2つを足したものが停止距離となります。
①空走距離
 …運転者が危険を感じてブレーキを踏み,ブレーキが効き始めるまでに進む距離。
②制動距離
 …ブレーキが効き始めてから車が停止するまでに進む距離。

空走距離と制動距離は停止距離には関係しますが,互いに比例の関係はありません。
評価後のアイコン
2015/05/03 01:16
ID : tggzqpftgx
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
制動距離とは、実際にブレーキが効き始めてから止まるまでの距離のことです。

重い荷物を積んでいる時や、路面が雨に濡れている時、タイヤが摩耗している時に制動距離は長くなります。

空走距離とは、自動車を停止させる必要があるとドライバーが感じた瞬間から、ブレーキを掛け始めるまでに自動車が走る距離のことです。

ドライバーの反射神経や、ドライバーの疲労度合いに影響を受けます。

制動距離の長さと空走距離は比例しません。
評価後のアイコン
2014/05/17 16:42
ID : httzvqnx
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この自動車免許 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。