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普通自動車免許 学科試験  過去問題 | 無料の試験問題

問題

路面が濡れていても空走距離が長くなることは無い。

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この問題の解説(2件)
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3

車が停止するのに必要な距離のこと停止距離といい,次の2つを足したものが停止距離となります。
①空走距離
 …運転者が危険を感じてブレーキを踏み,ブレーキが効き始めるまでに進む距離。
②制動距離
 …ブレーキが効き始めてから車が停止するまでに進む距離。

制動距離は,
・現在の速度
・道路の種類(アスファルト? 砂利道?)
・路面の状態(乾燥している? 濡れている?)
・積んでいる荷物の量
・タイヤの摩耗状態
などによって大きく変わります。速度が速いとき,アスファルトより砂利道,乾燥状態より濡れている状態,多くの荷物を積んでいる状態,タイヤがすり減っている状態のとき,制動距離は長くなります。

空走距離は,運転者が疲れているときなどに認知・判断・行動が鈍り,長くなってしまいます。

そのため,路面が濡れていても空走距離が長くなることありません(路面が濡れているときに長くなるのは制動距離)。

2015/08/01 03:16
ID : tggzqpftgx
1

空走距離とは、ドライバーが自動車を停止させる必要があると感じた瞬間から、ブレーキを掛け始めるまでに自動車が走る距離のことです。

路面状態は空走距離に関係しません。

路面が濡れていると長くなるのは、制動距離の方です。

2014/05/28 16:43
ID : httzvqnx
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