JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問1 (文字・語彙(漢字読み) 問1)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問1(文字・語彙(漢字読み) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

次の下線部の漢字の読みとして最も適当なものを選べ。
この国の経済は停滞している。
  • ていし
  • しゅうたい
  • とたい
  • ていたい

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この過去問の解説 (2件)

01

正解は「ていたい」です。

 

停滞(ていたい)とは一か所にとどまって先へ進まないこと、ものごとがうまく進行しないことを表す言葉です。
この国の経済は停滞している、とは、この国の経済の状況が変わらない、成長していないという意味になります。
 

選択肢1. ていし

不正解です。ていしとは読みません。

 

停止(ていし)は、正解の停滞(ていたい)と似ている言葉です。
停止(ていし)は、動いていたものが途中で止まることを表す言葉です。
正しく使い分けられるようにしましょう。
 

選択肢2. しゅうたい

不正解です。しゅうたいとは読みません。

選択肢3. とたい

不正解です。とたいとは読みません。

選択肢4. ていたい

正解です。ていたいと読みます。

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02

正解は「ていたい」です。

 

「停滞」という言葉は、物事が進まず、止まっているような状態を指します。

この場合、「経済は停滞している。」とは、国の経済活動がスムーズに進んでいない状況を表しています。

 

選択肢1. ていし

「停止」の読みで、動いているものが止まることを指しますが、文脈には合いません。

選択肢2. しゅうたい

「愁態」や「醜態」などの読みとして使われることがありますが、この文脈では不適切です。

選択肢3. とたい

「停滞」にはこの読みはありません。

選択肢4. ていたい

「停滞」の読みは「ていたい」が正しい選択肢です。

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