JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問2 (文字・語彙(漢字読み) 問2)
問題文
その提案は希薄な根拠に基づいている。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問2(文字・語彙(漢字読み) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
その提案は希薄な根拠に基づいている。
- きぶく
- きはつ
- けいはく
- きはく
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この過去問の解説 (2件)
01
正しい読みは「きはく」です。
「希薄」という言葉は、何かが薄くて弱い、または少ない状態を表します。この文では、「希薄な根拠」とは、根拠が少なくて説得力が弱いことを意味します。
「希薄」にはこの読み方はありません。
「希薄」にはこの読み方もありません。
「軽薄」という別の言葉で使われる読み方です。「軽薄」は軽々しくて中身がない様子を表しますが、この文では適用されません。
「希薄」の正しい読みは「きはく」です。
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02
正解は「きはく」です。
希薄(きはく)とは、液体や気体などの濃度・密度が薄いこと、ある要素の乏しいこと、を表す言葉です。
その提案は希薄な根拠に基づいている、とは、その提案の根拠は乏しい、薄い、という意味です。
不正解です。「きぶく」とは読みません。
不正解です。「きはつ」とは読みません。
不正解です。「けいはく」とは読みません。
軽薄(けいはく)とは、言葉や態度が軽々しくて思慮の深さや誠実さが感じられないこと、物が軽くて薄いこと、を表す言葉です。
正解の希薄(きはく)と似ている言葉なので、正しく使い分けられるようにしましょう。
正解です。「きはく」と読みます。
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