JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問12 (文字・語彙(表記) 問2)
問題文
食料を(たくわえる)必要がある。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問12(文字・語彙(表記) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
食料を(たくわえる)必要がある。
- 託える
- 択える
- 啄える
- 蓄える
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この過去問の解説 (2件)
01
正解は「蓄える」です。
蓄える(たくわえる)とは、金銭や品物などをのちに役立てるために大切にためておく、というさまを表す言葉です。
「食料を蓄える必要がある。」とは、「今後のために食料を大切にためておく必要がある」という意味です。
不正解です。「託える」とは書きません。
不正解です。「択える」とは書きません。
不正解です。「啄える」とは書きません。
正解です。「蓄える」と書きます。
「たくわえる」は、「蓄える」のほかに、「貯える」という書き方もあり同じ意味を持ちます。
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02
正しい表記は「蓄える」です。
「蓄える」という言葉は、物やお金を将来のために集めておく、保存しておくという意味です。
この文では、「食料を蓄える必要がある。」とあり、将来のために食料を集めて保存しておくことを表しています。
託える(たくえる):他人に任せたり、頼んだりするという意味です。この文脈には合いません。
「択える」の送り仮名は「択ぶ(えらぶ)」が正しい形であり、「択える」という表記自体は誤りです。送り仮名として「える」をつけることはありません。「択ぶ」は、選ぶという意味で使われます。「蓄える」とは意味が異なります。
啄える(ついばえる):鳥がくちばしでつつくように食べることを表します。この文脈には合いません。
蓄える(たくわえる):物や資源を集めて保存することを意味し、この文脈に適しています。
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