JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問20 (文字・語彙(表記) 問10)
問題文
二つの案を(くらべる)必要がある。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問20(文字・語彙(表記) 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
二つの案を(くらべる)必要がある。
- 暮べる
- 倶べる
- 比べる
- 句らべる
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この過去問の解説 (2件)
01
正解は「比べる」です。
「比べる(くらべる)」とは、二つ以上のものをつき合わせて差異や優劣などを調べる、比較する、というさまを表す言葉です。
「二つの案を比べる必要がある。」とは、「二つの案を比較して差異や優劣を調べる必要がある」という意味です。
不正解です。
不正解です。
正解です。
不正解です。
「比べる(くらべる)」と似た言葉に、「比較」「比する」などがあります。
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02
正しい表記は「比(くら)べる」です。
「比(くら)べる」という言葉は、二つ以上のものの違いや共通点を確認するために対照することを意味します。この文では、「二つの案を比(くら)べる必要がある。」とあり、どちらの案がより良いかを検討することを表しています。
暮(く)べる:この表記は不適切です。
「暮(く)らす」や「暮(く)れる」など、生活や時間の経過に関連する意味を持ち、「比べる」とは異なります。
倶(とも)べる:この表記は不適切です。
「倶(とも)」は一緒にという意味で使われる漢字で、「くらべる」とは無関係です。
比(くら)べる:正しい表記です。
二つのものを対照するという意味で、この文脈に適しています。
句(く)らべる:この表記は不適切です。
「句(く)」は言葉や文章に関連する漢字で、「くらべる」とは関係がありません。
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