JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問41 (文字・語彙(言い換え類義) 問1)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問41(文字・語彙(言い換え類義) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

下線部と意味が最も近い語を一つ選べ。
彼は計画を白紙に戻した

  • 最初からやり直した
  • 途中でやめた
  • 白い紙に書いた
  • 紙が足りなかった

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この過去問の解説 (2件)

01

正解は「最初からやり直した」です。

 

白紙に戻すとは、元の状態に戻す、契約や計画などを取り消しして元の状態にする、という意味です。

 

 

選択肢1. 最初からやり直した

正解です。

選択肢2. 途中でやめた

不正解です。

選択肢3. 白い紙に書いた

不正解です。

選択肢4. 紙が足りなかった

不正解です。

まとめ

白紙に戻す、と似た意味を持つ表現としては、振出しに戻る、仕切り直す、などがあります。

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02

適切な選択肢は「最初からやり直した」です。

 

「白紙に戻した」という表現は、計画や進行中の事柄を一度全て取り消し、初めの状態に戻すことを意味します。

 

このため、「最初からやり直した」が意味として最も近いです。

選択肢1. 最初からやり直した

「白紙に戻した」の比喩的な意味に合致しており、適切です。

選択肢2. 途中でやめた

「途中でやめた」は、計画を中断したことを表しますが、再びやり直す意味は含まれておらず、文脈に合いません。

選択肢3. 白い紙に書いた

「白い紙に書いた」は、文字通りの意味であり、「白紙に戻す」という比喩的な意味とは異なります。

選択肢4. 紙が足りなかった

「紙が足りなかった」というのも文字通りの意味であり、文脈に適していません。

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