JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問42 (文字・語彙(言い換え類義) 問2)
問題文
下線部と意味が最も近い語を一つ選べ。
この問題は厄介だ。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問42(文字・語彙(言い換え類義) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
下線部と意味が最も近い語を一つ選べ。
この問題は厄介だ。
- 簡単だ
- めでたい
- 安心できる
- 扱いにくい
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この過去問の解説 (2件)
01
正解は「扱いにくい」です。
厄介とは、手数がかかって面倒なこと、迷惑なこと、煩わしいこと、という意味です。
不正解です。
不正解です。
不正解です。
正解です。
厄介と似た意味の言葉には、面倒、骨が折れる、手間取る、などがあります。
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02
適切な選択肢は「扱いにくい」です。
「厄介」という言葉は、面倒で手間がかかる、または扱いが難しいという意味を持っています。
このため、「扱いにくい」が意味として最も近いです。
「簡単だ」は、「厄介」と正反対の意味を持つため、不適切です。
「めでたい」は、祝うべき良い出来事を指し、「厄介」とは全く異なる意味です。
「安心できる」は、不安がない状態を指し、「厄介」と正反対の意味になります。
「扱いにくい」は、手間がかかり、対処が難しいという意味で、「厄介」と最も近い表現です。
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