JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問43 (文字・語彙(言い換え類義) 問3)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問43(文字・語彙(言い換え類義) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

下線部と意味が最も近い語を一つ選べ。
彼女は昨日のことを根に持っている

  • 誇りに思っている
  • 忘れている
  • 恨んでいる
  • 期待している

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この過去問の解説 (2件)

01

正解は「恨んでいる」です。

 

根に持っている、とは、過去に受けた嫌がらせや不満に対して持った恨みをいつまでも忘れないこと、という意味です。

根とは、心中にわだかまって後まで残るものを意味し、これが語源になっています。

選択肢1. 誇りに思っている

不正解です。

選択肢2. 忘れている

不正解です。

選択肢3. 恨んでいる

正解です。

選択肢4. 期待している

不正解です。

まとめ

根に持つ、の言い換えとしては、恨みを募らせる、しこりがある、恨みつらみがある、などがあります。

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02

適切な選択肢は「恨んでいる」です。

 

「根に持っている」という表現は、過去の出来事や嫌なことをいつまでも忘れずに気にしている、または恨みに思っている状態を意味します。

 

このため、「恨んでいる」が意味として最も近いです。

選択肢1. 誇りに思っている

「誇りに思っている」は、自分や他人に対して自慢したいほどの満足感を抱くことを指し、「根に持っている。」とは全く異なる意味です。

選択肢2. 忘れている

「忘れている」は、過去の出来事を意識しなくなることを指し、「根に持っている」とは正反対の意味になります。

選択肢3. 恨んでいる

「恨んでいる」は、過去の出来事に対して負の感情を抱き続けている状態を指し、「根に持っている」と意味が最も近いです。

選択肢4. 期待している

「期待している」は、将来に対する希望を持つことを指し、「根に持っている」とは異なる意味です。

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