JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問48 (文字・語彙(言い換え類義) 問8)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問48(文字・語彙(言い換え類義) 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

下線部と意味が最も近い語を一つ選べ。
その件は手こずっているようだ。

  • もう終わった
  • 全く着手していない
  • 手を焼いている
  • すんなり解決した

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (2件)

01

正解は「手を焼いている」です。

 

手を焼くとは、どう扱ってよいかわからないでいる、処置に窮する、持て余す、という意味です。

語源は、手を火傷して、二度と手を付けかねている状態から来ており、そこから関わると厄介で火傷するかのような状態を「手を焼く」というようになったと言われています。

選択肢1. もう終わった

不正解です。

選択肢2. 全く着手していない

不正解です。

選択肢3. 手を焼いている

正解です。

選択肢4. すんなり解決した

不正解です。

まとめ

手を焼くの言い換えとしては、手に負えない、厄介、などがあります。

参考になった数0

02

適切な選択肢は「手を焼いている」です。

 

「手こずっている」という表現は、物事が思うように進まずに苦労している状態を意味します。

 

このため、「手を焼いている」が意味として最も近いです。

選択肢1. もう終わった

「もう終わった」は、すでに解決済みの状態を表し、「手こずっている」とは意味が異なります。

選択肢2. 全く着手していない

「全く着手していない」は、まだ取り掛かっていない状態を意味し、「手こずっている」とは異なります。

選択肢3. 手を焼いている

「手を焼いている」は、物事がうまくいかず苦労している状態を指し、「手こずっている」と同じ意味です。

選択肢4. すんなり解決した

「すんなり解決した」は、問題が簡単に解決したことを指し、「手こずっている」とは正反対の意味になります。

参考になった数0