JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問73 (文法(文の文法2) 問3)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問73(文法(文の文法2) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文で(   )に入る語句として最も適切なものを選べ。
時間がある(   )、少し休もう。
  • としても
  • かぎり
  • うちに
  • からして

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この過去問の解説 (1件)

01

文章全体の意味が通る言葉を探す問題です。

短い言葉ですが、それぞれに意味があります。

正しく意味が通るものは、どれでしょうか。

 

では、問題を確認してみます。


 

選択肢1. としても

~としても」は、現実ではないものを仮に見立てて話すときに使います。

仮に~でもという意味です。

 

「仮に時間があっても、少し休もう」では、意味が通じないため、

この答えは間違いです。

選択肢2. かぎり

かぎり」は、限界まで到達することを意味する言葉です。

 

「時間がある限り」と「少し」は意味が反対なので

この答えは間違いです。

 

選択肢3. うちに

うちに」は、「~の間に」という意味で使います。

 

時間がある間に、少し休もうは、全体の意味が通るため、

この答えが正解です。

選択肢4. からして

からして」は、ひとつのことを挙げて、

「それが○○だからほかも~」という意味で使います。

 

「時間があるからほかも少し休もう」は、文章の意味がまったく通じないため、

この答えは間違いです。

まとめ

短い言葉でも、それぞれに意味があるため、正しいものを選んで使うことが大切です。

微妙なニュアンスを伝える言葉も多いため、正確に意味を理解しておきましょう。

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