JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問74 (文法(文の文法2) 問4)
問題文
次の文で( )に入る語句として最も適切なものを選べ。
天気がよけれ( )、出かけよう。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問74(文法(文の文法2) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文で( )に入る語句として最も適切なものを選べ。
天気がよけれ( )、出かけよう。
- だけに
- ば
- につき
- ものの
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この過去問の解説 (1件)
01
文章全体の意味が通る言葉を探す問題です。
短い言葉ですが、選び間違えると意味が通じなくなります。
正しく意味が通るものは、どれでしょうか。
では、問題を確認してみます。
「だけに」は、理由と予想外の結果をつなげる言葉です。
天気が良いことが理由であれば、出かけるのは予想外ではありません。
文章の意味が通じないため、この答えは間違いです。
「ば」は、理由とそれにふさわしい結果をつなげる言葉です。
「~から」に言い換えることができます。
天気が良いことが理由で、出かけるのはふさわしい結果です。
文章の意味が通じるため、この答えが正解です。
「につき」は、理由を表す言葉です。
「~につき」の「~」には、名詞が入るのが一般的です。
「天気がよけれ」は名詞ではないため、この答えは間違いです。
「ものの」は、理由とそれに反する結果をつなげる言葉です。
天気が良いことと出かけることは、反する結果ではないため、
この答えは間違いです。
文章全体の意味が通る言葉を探す問題でした。
短い言葉ですが、それぞれに意味があります。
文章全体で、意味が通じるかがポイントになります。
選び間違えると意味が変わってしまうため、注意して使いましょう。
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