JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問134 (読解(主張理解(長文)) 問4)
問題文
「環境保護は誰か任せではだめだ。個人、企業、政府が協力し、全体で取り組む必要がある。」
問:筆者は何を主張しているか。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問134(読解(主張理解(長文)) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
「環境保護は誰か任せではだめだ。個人、企業、政府が協力し、全体で取り組む必要がある。」
問:筆者は何を主張しているか。
- 政府のみ行動
- 環境保護は個人任せ
- 環境保護は個人・企業・政府が協力すべき
- 企業だけ責任
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この過去問の解説 (3件)
01
長い文章の中で、筆者が何を主張しているかを読み解く問題です。
各選択肢の中には明らかに本文内の主張と矛盾しているものがありますので、
正解の選択肢は絞り込みやすいかと思います。
各選択肢を見ていきましょう。
筆者は本文内で、政府のみが(環境保護について)行動するのではなく、
「個人、企業、政府が協力し、全体で取り組む必要がある」と述べています。
本文内の主張と矛盾しますので、この選択肢は誤りです。
筆者は本文内で、環境保護は(個人を含めた)誰か任せにするのではなく、
「個人、企業、政府が協力し、全体で取り組む必要がある」と述べています。
本文内の主張と矛盾しますので、この選択肢は誤りです。
筆者は本文内で、「個人、企業、政府が協力し、全体で取り組む必要がある」と述べています。
本文内の主張と一致しますので、この選択肢が正解です。
筆者は本文内で、企業のみが(環境保護について)責任を負うのではなく、
「個人、企業、政府が協力し、全体で取り組む必要がある」と述べています。
本文内の主張と矛盾しますので、この選択肢は誤りです。
各選択肢の中に「本文内の主張と明らかに矛盾しているものはないか」という視点から、
正解の選択肢をある程度絞り込むことができます。
問題文を読むだけではなく、選択肢もしっかり読んで、正解を導き出していきましょう。
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02
設問の文章では環境保護は誰かに任せることはできないと述べられています。また、個人、企業、政府が一体となって取り組む必要があるとも主張されています。このことから、著者は環境保護は特定の人に任せるのではなく、さまざまな立場の人々や組織が協力して取り組む必要があると考えています。
重要なポイントは環境保護は個人、企業、政府が三位一体となって連携して取り組むべきです。
著者は個人や企業も一体となって積極的に協力すべきだと述べているため、この選択肢は不適切です。
著者は環境保護は誰かに任せることはできないと述べ、個人だけに任せるという考えを否定しています。したがって、この選択肢は誤りです。
個人、企業、政府が協力してみんなが一丸となって環境保護に取り組むべきというこの選択肢は文章の内容を正確に反映しており、適切です。
著者は環境保護は他人任せにはできないと述べ、企業だけに任せるとは主張していませんので不適です。
まとめると著者は環境保護は特定の人に任せるのではなく、さまざまな立場の人々や組織が協力して取り組む必要があると考えています。環境保護や地球温暖化は国や地球規模で取り組まなければなりません。
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03
「環境保護は個人・企業・政府が協力すべき」が正解です。
文章では、「環境保護は誰か任せではだめだ」と述べられています。そして、「個人、企業、政府が協力して全体で取り組む必要がある」と主張しています。このことから、筆者は環境保護が特定の誰かに任されるべきではなく、さまざまな立場の人や組織が連携して行動する必要があると考えています。
筆者は個人や企業も協力すべきだと述べているため、この選択肢は不適切です。
筆者は「誰か任せではだめだ」と述べ、個人だけに任せる考えを否定しています。
この選択肢は文章の内容を正確に反映しており、適切です。
筆者は「誰か任せではだめだ」と述べ、個人だけに任せる考えを否定しています。
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