JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問148 (読解(情報検索) 問8)
問題文
『IT革命』 佐藤次郎 2003年
『情報社会の光と影』 佐藤次郎 2013年
『情報モラル基礎』 鈴木学 2019年
問:佐藤次郎が書いた中で最も新しい本はどれか。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問148(読解(情報検索) 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
『IT革命』 佐藤次郎 2003年
『情報社会の光と影』 佐藤次郎 2013年
『情報モラル基礎』 鈴木学 2019年
問:佐藤次郎が書いた中で最も新しい本はどれか。
- 『情報モラル基礎』 2019年 鈴木学
- 『IT革命』 2003年 佐藤次郎
- 『情報社会の光と影』 2013年 佐藤次郎
- 該当なし
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この過去問の解説 (3件)
01
図書館の検索結果の中から、問われている条件にあてはまるものを選ぶ問題です。
「佐藤次郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われていますので、
著者名と書かれた年代がポイントとなります。
これを踏まえて、各選択肢を見ていきましょう。
この問題では「佐藤次郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
この選択肢は、3つの検索結果の中で最も年代が新しいものですが、
著者名が条件と一致しません。よって、この選択肢は誤りです。
この問題では「佐藤次郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
この選択肢は、著者名が条件と一致していますが、
ほかの検索結果に、より新しい『情報社会の光と影』 佐藤次郎 2013年 が存在します。
最も新しい本が問われていますので、この選択肢は誤りです。
この問題では「佐藤次郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
佐藤次郎が書いた本は検索結果の中に2つありますが、
より新しいものはこの『情報社会の光と影』 2013年 佐藤次郎 です。
よって、この選択肢が正解です。
検索結果の中に、条件にあてはまる『情報社会の光と影』 2013年 佐藤次郎 が存在しますので、
この選択肢は誤りです。
この問題では「佐藤次郎」が書いた中で「最も新しい本」という2つの条件を満たしたものを選ぶ必要があります。
3つの検索結果の中で、最も新しい年代のものは著者名が条件と一致していませんので、
どちらか一方の条件を満たしていないものを、誤って選ばないようにすることがポイントです。
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02
鈴木学は『情報モラル基礎』を2019年に執筆して出版しています。
佐藤次郎は『IT革命』(2003年)と『情報化社会の光と影』(2013年)の2冊の本を執筆しています。
このうち最新刊は『情報化社会の光と影』(2013年)です。古い方は『IT革命』(2003年)です。
正解は、佐藤次郎著『情報化社会の光と影』2013年出版です。
この本は佐藤次郎が執筆したものではありません。鈴木学が執筆したものです。したがって、この選択肢は不適切です。
これは佐藤次郎の2003年執筆本『IT革命』ですが 、『情報化社会の光と影』(2013年)の方が新しいので本選択肢は不適切です。
佐藤次郎の最新刊は『情報化社会の光と影』(2013年)です。よって、この選択肢は正解です。
佐藤次郎氏の書籍があるので、該当なしは誤りです。
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03
「『情報社会の光と影』 2013年 佐藤次郎」が正解です。
佐藤次郎が執筆した本は、『IT革命』(2003年)と『情報社会の光と影』(2013年)の2冊です。
この中で最も新しいのは『情報社会の光と影』(2013年)です。
この本は鈴木学が執筆したもので、佐藤次郎の本ではありません。
佐藤次郎の本ですが、『情報社会の光と影』(2013年)のほうが新しいため不適切です。
この選択肢は正解です。
佐藤次郎の本があるため、この選択肢は不適切です。
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