JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問147 (読解(情報検索) 問7)
問題文
『文化人類学入門』 山本太郎 2000年
『文化交流史』 山本太郎 2008年
『グローバル文化論』 鈴木実 2015年
問:山本太郎が書いた中で最も新しい本はどれか。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問147(読解(情報検索) 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
『文化人類学入門』 山本太郎 2000年
『文化交流史』 山本太郎 2008年
『グローバル文化論』 鈴木実 2015年
問:山本太郎が書いた中で最も新しい本はどれか。
- 該当なし
- 『文化交流史』 2008年 山本太郎
- 『グローバル文化論』 2015年 鈴木実
- 『文化人類学入門』 2000年 山本太郎
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この過去問の解説 (3件)
01
図書館の検索結果の中から、問われている条件にあてはまるものを選ぶ問題です。
「山本太郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われていますので、
著者名と書かれた年代がポイントとなります。
これを踏まえて、各選択肢を見ていきましょう。
検索結果の中に、条件にあてはまる『文化交流史』 山本太郎 2008年 が存在しますので、
この選択肢は誤りです。
この問題では「山本太郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
検索結果の中に山本太郎が書いた本は2つありますが、
より新しいものはこの『文化交流史』 山本太郎 2008年 です。
よって、この選択肢が正解です。
この問題では「山本太郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
この選択肢は、3つの検索結果の中で最も年代が新しいものですが、
著者名が条件と一致しません。よって、この選択肢は誤りです。
この問題では「山本太郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
この選択肢は、著者名が条件と一致していますが、
検索結果の中に、より新しい『文化交流史』 山本太郎 2008年 が存在します。
最も新しい本が問われていますので、この選択肢は誤りです。
この問題では「山本太郎」が書いた中で「最も新しい本」という2つの条件を満たすものが問われています。
3つの検索結果の中で最も新しい年代のものは、著者名が一致しませんので、
どちらか一方の条件を満たしていないものを、誤って選ばないようにすることがポイントです。
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02
正解は「文化交流史」(2008年、山本太郎)です。
山本太郎は「文化人類学入門」(2000年)と「文化交流史」(2008年)の2冊の本を執筆しています。
このうち最新作は「文化交流史」(2008年)です。
この選択肢は、山本太郎の最新作(2008年執筆)がリストに含まれているため不適切です。
この選択肢は正解です。
この本は山本太郎ではなく鈴木実が執筆したものです。
これは山本太郎の著書ですが、「文化交流史」(2008年)の方が新しいので不適切です。
山本太郎は「文化人類学入門」(2000年)と「文化交流史」(2008年)の2冊の本を執筆しています。
このうち最新作は「文化交流史」(2008年)です。
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03
「『文化交流史』 2008年 山本太郎」が正解です。
山本太郎が執筆した本は、『文化人類学入門』(2000年)と『文化交流史』(2008年)の2冊です。
この中で最も新しいのは『文化交流史』(2008年)です。
山本太郎がの本の中に最も新しいもの(2008年に書いた本)がリストにあるため、この選択肢は不適切です。
この選択肢は正解です。
この本は鈴木実が執筆したもので、山本太郎の本ではありません。
山本太郎の本ですが、『文化交流史』(2008年)のほうが新しいため不適切です。
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