JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問146 (読解(情報検索) 問6)
問題文
『社会福祉の基礎』 高橋花子 2001年
『福祉政策最前線』 高橋花子 2012年
『地域福祉のモデル』 田中健 2020年
問:高橋花子が書いた中で最も新しい本はどれか。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問146(読解(情報検索) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
『社会福祉の基礎』 高橋花子 2001年
『福祉政策最前線』 高橋花子 2012年
『地域福祉のモデル』 田中健 2020年
問:高橋花子が書いた中で最も新しい本はどれか。
- 該当なし
- 『地域福祉のモデル』 2020年 田中健
- 『福祉政策最前線』 2012年 高橋花子
- 『社会福祉の基礎』 2001年 高橋花子
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
図書館の検索結果の中から、問われている条件にあてはまるものを選ぶ問題です。
「高橋花子」が書いた中で「最も新しい本」が問われていますので、
著者名と書かれた年代がポイントとなります。
これを踏まえて、各選択肢を見ていきましょう。
検索結果の中に、条件にあてはまる『福祉政策最前線』 高橋花子 2012年 が存在しますので、
この選択肢は誤りです。
この問題では「高橋花子」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
この選択肢は、3つの検索結果の中でもっとも新しい年代の本ですが、
著者名が条件と一致しません。よって、この選択肢は誤りです。
この問題では、「高橋花子」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
高橋花子が書いた本は、検索結果の中に2つありますが、
より新しいものは『福祉政策最前線』 2012年 高橋花子 のほうです。
よって、この選択肢が正解です。
この問題では、「高橋花子」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。
この選択肢は、著者名が条件と一致していますが、
検索結果の中に、より新しい『福祉政策最前線』 2012年 高橋花子 が存在します。
「最も新しい本」が問われていますので、この選択肢は誤りです。
この問題では、「著者名」と「最も新しい」という2つの条件を満たしたものを選ぶ必要があります。
3つの検索結果の中で最も新しいものは著者名が異なっていますので、
どちらか一方の条件を満たしていないものを、誤って選ばないようにすることがポイントです。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
02
ポイントは、高橋花子著『福祉政策最前線』(2012年)です。
高橋花子は、『社会福祉の基礎』(2001年)と『福祉政策最前線』(2012年)の2冊の本を執筆しています。
このうち最新作は『福祉政策最前線』(2012年)です。
一方、田中健は『地域福祉のモデル』(2020年)を執筆しています。
高橋花子の最新作(2012年執筆)が含まれているためこの選択肢は、不適切です。
この本は、高橋花子ではなく、田中健が執筆したものです。したがって、不適切です。
この選択肢は正解です。
これは高橋花子著の本ですが、「福祉政策最前線」(2012年)の方が新しい最新刊なので不適切です。
高橋花子の最新作は『福祉政策最前線』(2012年)です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
03
「『福祉政策最前線』 2012年 高橋花子」が正解です。
高橋花子が執筆した本は、『社会福祉の基礎』(2001年)と『福祉政策最前線』(2012年)の2冊です。この中で最も新しいのは『福祉政策最前線』(2012年)です。
高橋花子の本の中に最も新しいもの(2012年に書いた本)がリストにあるため、この選択肢は不適切です。
この本は田中健が執筆したものであり、高橋花子の本ではありません。
この選択肢は正解です。
高橋花子の本ですが、『福祉政策最前線』(2012年)のほうが新しいため不適切です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問145)へ
「N1レベル」2024年12月公開 問題一覧
次の問題(問147)へ