JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問145 (読解(情報検索) 問5)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問145(読解(情報検索) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

以下は図書館の検索結果一覧である。
『経済入門』 木村一郎 1999年
『経済改革の軌跡』 木村一郎 2010年
『21世紀の経済』 鈴木健 2018年
問:木村一郎が書いた中で最も新しい本はどれか。
  • 該当なし
  • 『経済入門』 1999年 木村一郎
  • 『経済改革の軌跡』 2010年 木村一郎
  • 『21世紀の経済』 2018年 鈴木健

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この過去問の解説 (3件)

01

図書館の検索結果から、問われている条件にあてはまるものを選ぶ問題です。

「木村一郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われていますので、

著者名と書かれた年代がポイントとなります。

これを踏まえて、各選択肢を見ていきましょう。

選択肢1. 該当なし

検索結果の中に、条件にあてはまる『経済改革の軌跡』 木村一郎 2010年 が存在しますので、

この選択肢は誤りです。

選択肢2. 『経済入門』 1999年 木村一郎

この問題では「木村一郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。

この選択肢は、著者名は木村一郎なので条件にあてはまっていますが、

ほかの検索結果に、より新しい『経済改革の軌跡』 木村一郎 2010年 が存在します。

「最も新しい本」が問われていますので、この選択肢は誤りです。

選択肢3. 『経済改革の軌跡』 2010年 木村一郎

この問題では「木村一郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。

木村一郎が書いた本は検索結果の中に2つありますが、

より新しいものは『経済改革の軌跡』 木村一郎 2010年 です。

よって、この選択肢が正解です。

選択肢4. 『21世紀の経済』 2018年 鈴木健

この問題では「木村一郎」が書いた中で「最も新しい本」が問われています。

この選択肢は、3つの検索結果の中で最も新しい年代のものですが、

著者名が条件と一致しません。よって、この選択肢は誤りです。

まとめ

この問題では「木村一郎」が書いた中で「最も新しい本」という2つに当てはまるものが問われています。

選択肢の中で最も新しい本は著者名が一致しませんので、

どちらか一方の条件しか満たしていないものを、誤って選ばないようにすることがポイントです。

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02

『経済改革の軌跡』 2010年 木村一郎」がポイントの書籍となります。
木村一郎が執筆した本は、『経済入門』(1999年)と『経済改革の軌跡』(2010年)の2冊です。

この中で最も新しいのは『経済改革の軌跡』(2010年)です。

選択肢1. 該当なし

木村一郎の本の中に最も新しいものである最新刊(2010年に書いた本)がリストにあるため、この選択肢は不適切です。

選択肢2. 『経済入門』 1999年 木村一郎

木村一郎の本ですが、『経済改革の軌跡』(2010年)のほうが新刊なので、本選択肢は不適切です。

選択肢3. 『経済改革の軌跡』 2010年 木村一郎

『経済改革の軌跡』 2010年 木村一郎の書籍は最新刊なので、この選択肢は適切です。

選択肢4. 『21世紀の経済』 2018年 鈴木健

この本は鈴木健が執筆したものであり、木村一郎の書籍ではありません。したがって不適切です。

まとめ

木村一郎が執筆した本の中で最も新しい最新刊は『経済改革の軌跡』(2010年)です。最新刊であるかどうかがポイントになります。

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03

「『経済改革の軌跡』 2010年 木村一郎」が正解です。

 

木村一郎が執筆した本は、『経済入門』(1999年)と『経済改革の軌跡』(2010年)の2冊です。

この中で最も新しいのは『経済改革の軌跡』(2010年)です。

選択肢1. 該当なし

木村一郎の本の中に最も新しいもの(2010年に書いた本)がリストにあるため、この選択肢は不適切です。

選択肢2. 『経済入門』 1999年 木村一郎

木村一郎の本ですが、『経済改革の軌跡』(2010年)のほうが新しいため不適切です。

選択肢3. 『経済改革の軌跡』 2010年 木村一郎

この選択肢は正解です。

選択肢4. 『21世紀の経済』 2018年 鈴木健

この本は鈴木健が執筆したものであり、木村一郎の本ではありません。

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