JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問144 (読解(情報検索) 問4)
問題文
『未来予測2025』 佐々木陽子 2010年
『未来のエネルギー』 佐々木陽子 2005年
『エネルギーと生活』 加藤正 2020年
問:佐々木陽子が書いたうち最も新しい本はどれか。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問144(読解(情報検索) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
『未来予測2025』 佐々木陽子 2010年
『未来のエネルギー』 佐々木陽子 2005年
『エネルギーと生活』 加藤正 2020年
問:佐々木陽子が書いたうち最も新しい本はどれか。
- 『未来予測2025』 2010年 佐々木陽子
- 『エネルギーと生活』 2020年 加藤正
- 『未来のエネルギー』 2005年 佐々木陽子
-
該当なし(※本来佐々木陽子の最新本がない場合この扱い)
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この過去問の解説 (3件)
01
「『未来予測2025』 2010年 佐々木陽子」が正解です。
佐々木陽子が執筆した本は、『未来予測2025』(2010年)と『未来のエネルギー』(2005年)の2冊です。
この中で最も新しいのは『未来予測2025』(2010年)です。
この選択肢は正解です。
この本は加藤正が執筆したもので、佐々木陽子の本ではありません。
佐々木陽子が書いた本ですが、『未来予測2025』(2010年)のほうが新しいため、この選択肢は不適切です。
該当なし(※本来佐々木陽子の最新本がない場合この扱い)
佐々木陽子の本の中に最も新しいもの(2010年に書いた本)がリストにあるため、この選択肢は誤りです。
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02
図書館の検索結果のうち、問われている条件にあてはまるものを選ぶ問題です。
「佐々木陽子」が書いたうち「最も新しい本」が問われていますので、
著者名と年代(著者名のうしろに記されているもの)がポイントとなります。
これを踏まえて、各選択肢を見ていきましょう。
検索結果の中で、佐々木陽子が書いたという条件に当てはまるものは2つあります。
そのうち、より新しいものは2010年に書かれたこちらの本です。
よって、この選択肢が正解です。
※『未来予測2025』は本の題名であり、書かれた年代ではありません。
問題では「佐々木陽子」が書いた本、という条件があります。
当選択肢は著者名が条件と一致しませんので、この選択肢は誤りです。
検索結果の中で、佐々木陽子が書いたという条件に当てはまるものは2つあります。
この選択肢は、著者名が条件と一致していますが、
ほかの検索結果に、より新しい『未来予測2025』 佐々木陽子 2010年 が存在します。
「新しいもの」が問われていますので、この選択肢は誤りです。
該当なし(※本来佐々木陽子の最新本がない場合この扱い)
検索結果の中に、条件にあてはまる『未来予測2025』 佐々木陽子 2010年 が存在しますので、
この選択肢は誤りです。
この問題では、図書館の検索結果が『本のタイトル』/著者名/書かれた年代 として表されています。
『』の中に年代が含まれている選択肢があるのでまぎらわしいですが、
「新しいもの」を見極めるときには、著者名のうしろの年代を見ていくようにしましょう。
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03
ポイントは佐々木陽子著『未来予測2025』(2010年)です。
佐々木陽子は『未来予測2025』(2010年)と『未来エネルギー』(2005年)の2冊の本を執筆しています。
このうち最新作は『未来予測2025』(2010年)です。書籍が最新刊であるかどうかが重要です。
『未来予測2025』 2010年 佐々木陽子なので、この選択肢は適切です。
『エネルギーと生活』 2020年 加藤正のこの本は佐々木陽子ではなく加藤正によって執筆されました。
『未来のエネルギー』 2005年は佐々木陽子著の本ですが、『未来予測2025』(2010年)の方が新しいため、この選択肢は不適切です。
該当なし(※本来佐々木陽子の最新本がない場合この扱い)
この選択肢は、佐々木陽子さんの最新刊 (2010 年執筆) がリストに含まれているため、誤りです。
佐々木陽子の最新作は『未来予測2025』(2010年)です。書籍の最新刊が重要なポイントになります。
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