JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問143 (読解(情報検索) 問3)
問題文
『都市計画入門』 中村太郎 2011年
『都市とデザイン』 中村太郎 2015年
『スマートシティの実現』 佐藤二郎 2019年
問:中村太郎が書いた本のうち、新しいものはどれか。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問143(読解(情報検索) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
『都市計画入門』 中村太郎 2011年
『都市とデザイン』 中村太郎 2015年
『スマートシティの実現』 佐藤二郎 2019年
問:中村太郎が書いた本のうち、新しいものはどれか。
- 『都市とデザイン』 2015年 中村太郎
- 該当なし
- 『スマートシティの実現』 2019年 佐藤二郎
- 『都市計画入門』 2011年 中村太郎
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この過去問の解説 (3件)
01
図書館の検索結果の中から、問われている条件にあてはまるものを選ぶ問題です。
「中村太郎」が書いた本のうち「新しいもの」が問われていますので、
著者名と年代がポイントとなります。
これを踏まえて、各選択肢を見ていきましょう。
中村太郎が書いた本は検索結果内に2つありますが、
そのうち新しいものはこの『都市とデザイン』 2015年 のほうです。
よって、この選択肢が正解です。
検索結果の中に『都市とデザイン』 中村太郎 2015年 という、条件にあてはまるものが存在しますので、
この選択肢は誤りです。
問題では「中村太郎が書いた」「新しい」本が問われています。
この選択肢は検索結果の中でもっとも新しい年代のものですが、
著者名が条件と一致しません。よって、この選択肢は誤りです。
問題では「中村太郎が書いた」「新しい」本が問われています。
この選択肢は著者名が問われている条件と一致していますが、
ほかの検索結果の中に、より新しい『都市とデザイン』 中村太郎 2015年 が存在します。
「新しい」という条件を満たしませんので、この選択肢は誤りです。
この問題では「著者名」と「新しい」本ということがポイントです。
検索結果のうち、もっとも新しいものは著者名が条件と一致しませんので、誤って選ばないようにしましょう。
著者名と新しいもの、両方の条件を満たしている選択肢はどれか、注意深く考えましょう。
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02
重要なポイントは、中村太郎著『都市とデザイン』(2015年)にあります。
中村太郎は、『都市計画入門』(2011年)と『都市とデザイン』(2015年)の2冊の本を執筆しています。
このうち最新刊は『都市とデザイン』(2015年)です。
『都市とデザイン』 2015年 中村太郎のこの選択は最新刊なので適切です。
該当なしという選択肢ですが、中村太郎の最新刊(2015年執筆)がリストに含まれているため、この選択は不適切です。
『スマートシティの実現』 この本は中村太郎ではなく佐藤二朗が執筆したものです。そのため、この選択肢は誤りです。
中村太郎の著書「都市とデザイン」(2015 年) の方が最新刊なので、この選択肢は誤りです。
中村太郎は、『都市計画入門』(2011年)と『都市とデザイン』(2015年)の2冊の本を執筆しています。
このうち最新刊は『都市とデザイン』(2015年)です。どの本が最新刊に該当するかが重要なポイントになります。
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03
「『都市とデザイン』 2015年 中村太郎」が正解です。
中村太郎が執筆した本は、『都市計画入門』(2011年)と『都市とデザイン』(2015年)の2冊です。
この中で最も新しいのは『都市とデザイン』(2015年)です。
この選択肢は正解です。
中村太郎の本の中に最も新しいもの(2015年に書いた本)がリストにあるため、この選択肢は不適切です。
この本は佐藤二郎が執筆したものであり、中村太郎の本ではありません。
中村太郎の本ですが、『都市とデザイン』(2015年)のほうが新しいため、この選択肢は誤りです。
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