JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問142 (読解(情報検索) 問2)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問142(読解(情報検索) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

以下は図書館の検索結果一覧である。
『食の未来』 田中一郎 2008年
『食料危機を考える』 山田花子 2018年
『食文化の変遷』 田中一郎 2021年
問:田中一郎が書いた最も新しい本はどれか。
  • 『食料危機を考える』 2018年 山田花子
  • 『食文化の変遷』 2021年 田中一郎
  • 『食の未来』 2008年 田中一郎
  • 該当なし

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この過去問の解説 (3件)

01

図書館の検索結果から、問題で問われている条件に当てはまるものを選ぶ問題です。

「田中一郎」が書いた「最も新しい本」が問われていますので、

著者名と年代がポイントとなります。

これを踏まえて、各選択肢を見ていきましょう。

選択肢1. 『食料危機を考える』 2018年 山田花子

著者名が「山田花子」なので、問題の条件と一致しておらず、

また年代も2018年なので、2番目に新しいものとなります。

「最も新しい本」が問われていますので、この選択肢は誤りです。

選択肢2. 『食文化の変遷』 2021年 田中一郎

著者名が「田中一郎」なので問題の条件と一致しており、

年代も2021年なので、3つの検索結果の中で最も新しいものとなります。

よって、この選択肢が正解です。

選択肢3. 『食の未来』 2008年 田中一郎

著者名は「田中一郎」なので問題の条件と一致していますが、

年代が2008年なので、3つの検索結果の中で最も古いものとなります。

「最も新しい本」が問われていますので、この選択肢は誤りです。

選択肢4. 該当なし

検索結果の中に『食文化の変遷』 田中一郎 2021年 という、条件にあてはまるものが存在しますので、

この選択肢は誤りです。

まとめ

この問題であれば「著者名」「年代」の二つの条件を満たしている選択肢を選ぶ必要があります。

どちらか一方だけが当てはまっている選択肢をあせって選んでしまわないよう、

各選択肢を注意深く見ていくことが重要です。

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02

重要なポイントは『食文化の変遷』(2021年、田中一郎)です。

田中一郎は『食の未来』(2008年)と『食文化の変遷』(2021年)の2冊の本を執筆しています。

このうち最新刊は『食文化の変遷』(2021年)です。したがって、この設問では最新刊が大事です。

選択肢1. 『食料危機を考える』 2018年 山田花子

この本は田中一郎ではなく、山田花子が2018年に『食料危機を考える』を執筆したものです。したがって間違いです。

選択肢2. 『食文化の変遷』 2021年 田中一郎

『食文化の変遷』 2021年 田中一郎のこの選択肢は適切です。

選択肢3. 『食の未来』 2008年 田中一郎

『食の未来』 2008年 田中一郎は確かに田中一郎の本ですが、『食文化の変遷』(2021年)より前に出版されました。したがって、本設問は間違いです。

選択肢4. 該当なし

この選択肢は、田中一郎の最新の本 (2021 年出版) がリストに含まれているため不適切です。

まとめ

田中一郎は『食の未来』(2008年)と『食文化の変遷』(2021年)の2冊の本を執筆しています。

このうち最新刊は『食文化の変遷』(2021年)です。

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03

「『食文化の変遷』 2021年 田中一郎」が正解です。」が正解です。

 

田中一郎が執筆した本は、『食の未来』(2008年)と『食文化の変遷』(2021年)の2冊です。

この中で最も新しい本は『食文化の変遷』(2021年)です。したがって、この本が正しい選択となります。

選択肢1. 『食料危機を考える』 2018年 山田花子

この本は山田花子が執筆したもので、田中一郎の本ではありません。

選択肢2. 『食文化の変遷』 2021年 田中一郎

この選択肢は正しいです。

選択肢3. 『食の未来』 2008年 田中一郎

田中一郎の本ですが、『食文化の変遷』(2021年)よりも古い出版年です。

選択肢4. 該当なし

田中一郎の本の中に最も新しいもの(2021年の本)がリストにあるため、この選択肢は不適切です。

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