JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問141 (読解(情報検索) 問1)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問141(読解(情報検索) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

以下は図書館の検索結果一覧である。
『環境問題と社会』 山田太郎 2010年
『環境ビジネス最前線』 鈴木花子 2015年
『自然との共生』 山田太郎 2020年
問:山田太郎が書いた最も新しい本はどれか。
  • 『自然との共生』 2020年 山田太郎
  • 該当なし
  • 『環境ビジネス最前線』 2015年 鈴木花子
  • 『環境問題と社会』 2010年 山田太郎

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この過去問の解説 (3件)

01

図書館の検索結果一覧から、問題で問われている条件にあてはまるものを選ぶ問題です。

「山田太郎」が書いた「最も新しい本」が問われていますので、

著者名と年代がポイントとなります。

これを踏まえて、各選択肢を見ていきましょう。

選択肢1. 『自然との共生』 2020年 山田太郎

著者名が「山田太郎」で一致しており、かつ年代も3つの中でもっとも新しいものです。

よって、この選択肢が正解です。

選択肢2. 該当なし

検索結果の中に『自然との共生』 山田太郎 2020年という、条件にあてはまるものが存在しますので、

この選択肢は誤りです。

選択肢3. 『環境ビジネス最前線』 2015年 鈴木花子

著者名が「鈴木花子」なので問題の条件にあわず、

年代も2015年と2番目に新しいものになります。

よって、この選択肢は誤りです。

選択肢4. 『環境問題と社会』 2010年 山田太郎

著者名は「山田太郎」なので問題の条件と一致していますが、

年代が2010年なので、3つの検索結果の中でもっとも古いものとなります。

よって、この選択肢は誤りです。

まとめ

この問題であれば「著者名」と「年代」のように、

問題の中で問われているものが何なのか、を見極めることがポイントです。

各選択肢のどこを注意して見ていけばよいか、落ち着いて考えていきましょう。

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02

重要なポイントは『自然との共生』2020年、山田太郎です。
問題には山田太郎の著書『環境問題と社会』(2010年)と『自然との共生』(2020年)の2冊が含まれています。

このうち最新刊は『自然との共生』です。

選択肢1. 『自然との共生』 2020年 山田太郎

『自然との共生』 2020年 山田太郎の書籍は最新刊なので、この選択肢は正解です。

選択肢2. 該当なし

山田太郎の最新刊は『自然との共生』(2020年)であり、該当するものがあるのでこの選択肢は不適切です。

選択肢3. 『環境ビジネス最前線』 2015年 鈴木花子

この本は山田太郎ではなく、鈴木花子が執筆したものなので、この選択肢は不適切です。

選択肢4. 『環境問題と社会』 2010年 山田太郎

これは山田太郎の本ですが、『自然との共生』より古い本なので不適切です。

まとめ

山田太郎の著書には『環境問題と社会』(2010年)と『自然との共生』(2020年)の2冊が含まれています。

このうち最新刊は『自然との共生』です。

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03

「『自然との共生』 2020年 山田太郎」が正解です。

 

問題文には山田太郎が執筆した本として、『環境問題と社会』(2010年)と『自然との共生』(2020年)が含まれています。

この中で最も新しい本は『自然との共生』です。よって、この選択肢が正しいと判断できます。

選択肢1. 『自然との共生』 2020年 山田太郎

この選択肢は正しいです。

選択肢2. 該当なし

山田太郎の本の中に最も新しいものが『自然との共生』(2020年)と特定できるため、この選択肢は不適切です。

選択肢3. 『環境ビジネス最前線』 2015年 鈴木花子

この本は鈴木花子が執筆したもので、山田太郎の本ではありません。

選択肢4. 『環境問題と社会』 2010年 山田太郎

山田太郎の本ですが、『自然との共生』よりも古いため不適切です。

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