運行管理者(貨物) 過去問
令和3年度 CBT
問17 (道路運送車両法関係 問11_4)
問題文
事業用自動車の使用者又は当該自動車を運行する者は、1日1回、その運行開始前において、国土交通省令で定める技術上の基準により自動車を( D )しなければならない。
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問題
運行管理者(貨物)試験 令和3年度 CBT 問17(道路運送車両法関係 問11_4) (訂正依頼・報告はこちら)
事業用自動車の使用者又は当該自動車を運行する者は、1日1回、その運行開始前において、国土交通省令で定める技術上の基準により自動車を( D )しなければならない。
- 点検
- 整備
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この過去問の解説 (3件)
01
使用者又は当該自動車を運行する者とありますが、要は運転手が運転前に1日1回行うことです。
運転者は1日1回乗務前に点検を行うようになっています。
整備とは点検して発見した基準に適合しなくなるおそれのある箇所を修理することですので違います。
1日1回乗務前に日常点検
これは何度も出てきます。
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02
道路運送車両法に定める自動車の点検整備等に関する問題ですね。
この選択肢は、正しいです。
運転者は、運転開始前に、必ず1日に1回点検しなければなりませんね。
この選択肢は誤りです。
運転する自動車に故障しているところがあれば、整備が必要ですが、1日1回壊れてもいないのにやる必要はないですね。
1日に1回点検が必要なのです!
今回は道路運送車両法に定める自動車の点検整備等に関する問題でしたね。
確実に点数をとりましょう。
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03
日常点検の関する問題です。
正しい
運転者は乗務前に車両の点検を行わなければなりません。
誤り
整備とは
点検の結果、不具合や異常が見つかった場合、
正常な状態に戻すように整えることです。
日常点検は法律で義務付けられています。
また、日常点検は運行前に行いますので長距離運行で、
分割休息をとった場合は、
休息が明け運行開始する度に行わなけらばなりません。
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