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第28回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち    管理栄養士 過去問 | 無料の過去問題

問題

免疫に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
Bリンパ球は、胸腺で成熟する。
 2 . 
抗体は、抗原の特定部位を認識する。
 3 . 
Tリンパ球は、抗体を産生する。
 4 . 
赤血球は、抗原提示を行う。
 5 . 
IgMは、分泌型の免疫グロプリンである。
この管理栄養士 過去問の解説(3件)
2

正解は 2 です。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/免疫、アレルギーからの出題です。

1.胸腺で成熟するのはTリンパ球です。

2.記載の通りです。

3.抗体を産生するのはBリンパ球です。

4.抗原提示を行うのはマクロファージです。

5.免疫グロブリンのうち、分泌型の免疫グロブリンはIgAです。

2016/06/03 10:03
ID : oovsedpp
付箋メモを残すことが出来ます。
1

正解は 2 です。

1 Bリンパ球は骨髄で成熟します。胸腺で成熟するのはTリンパ球です。

Bリンパ球は、液性免疫を担当し抗体を産生します。Tリンパ球は、ヘルパーT細胞とキラーT細胞に分かれます。
前者はマクロファージや樹状細胞が提示した抗原の情報を受け取り、キラーT細胞を産生したり、Bリンパ球を活性化したりします。
キラーT細胞はウイルスに感染した細胞を攻撃します。

3 Bリンパ球が抗体を産生します。

4 マクロファージや樹状細胞が抗原提示を行います

5 分泌型の抗体はIgAです

2015/09/16 21:59
ID : ytvubsbkt
1

正解は 2 です。

1:リンパ球には、Tリンパ球とBリンパ球があります。胸腺で成熟するのは、Tリンパ球です。

3、4:マクロファージが抗原提示を行い、その情報をもとにBリンパ球が抗体を産生します。

5:免疫グロブリンは5種類あります(IgG、IgA、IgM、IgD、IgE)。分泌型の免疫グロブリンは、IgAのみです。

2015/02/09 16:37
ID : xcqtoykmkd
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