過去問.com

第28回 管理栄養士国家試験 基礎栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

栄養学の歴史に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
フンク(Funk C)は、不可欠アミノ酸(必須アミノ酸)の概念を確立した。
 2 . 
ローズ(Rose WC)は、クエン酸が酸化されてオキサロ酢酸になる回路を発見した。
 3 . 
クレブス(Krebs HA)は、呼吸が燃焼と同じ現象であることを明らかにした。
 4 . 
ルブネル(Rubner M)は、特異動的作用(食事誘発性熱産生)を発見した。
 5 . 
ラボアジェ(Lavoisier AL)は、米ぬかの抗脚気因子をビタミンと命名した。
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
2

正解は 4 です。

1 フンクは脚気の原因について研究をした人物です。1911年ごろ米ぬかから、脚気の治療に有効な成分を単離しビタミンと名付けました。

2 ローズは1935年ごろ、最後の必須アミノ酸であるスレオニンを発見した人物です。

3 クレブスはTCA回路を発見した人物です。

5 呼吸が燃焼と同じ原理であることを発見したのは、ラボアジェです。

2015/10/28 22:14
ID : ytvubsbkt
0

正解は 4 です。

基礎栄養学/栄養の概念からの出題です。

1.フンクはビタミンと命名した人物です。不可欠アミノ酸はローズがトレオニンを発見して種類が確定しました。

2.クエン酸が酸化されてオキサロ酢酸になる回路を発見したのはクレブスです。クレブス回路とも呼ばれます。

3.呼吸と燃焼がおなじ現象であることを明らかにしたのは、ラボアジェです。

4.正しい記載です。

5.選択肢1の解説通り、これはフンクの行ったことです。

2016/07/23 10:48
ID : oovsedpp
0

正解は 4 です。

1、 フンクは、米ぬかの抗脚気因子を抽出し,その物質をビタミンと命名しました。

2、 ローズは、スレオニンを発見し、不可欠アミノ酸(必須アミノ酸)の概念を確立しました。

3、 クレブスは、クエン酸が酸化されてオキサロ酢酸になる回路(TCAサイクル)を発見しました。TCAサイクルを、クレブス回路ともいいます。

4、 文章通りです。
ルブネルは、三大栄養素の生理的燃焼値をそれぞれ定め、食事に伴う熱産生を「特異動的作用」と名づけました。

5、 ラボアジェは、呼吸と燃焼が同じ現象であることを発見し,エネルギー代謝の基礎を築きました。

2015/02/17 10:44
ID : ugfpkvdmd
border line
管理栄養士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。