過去問.com

第28回 管理栄養士国家試験 応用栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

日本人の食事摂取基準(2010年版)における妊婦の付加量に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
妊娠中の最終体重増加量を6kgとしている。
 2 . 
泌乳量を考慮している。
 3 . 
カルシウムの付加量は、妊娠末期に設定されている。
 4 . 
エネルギーの付加量は、妊娠中期に最も多い。
 5 . 
胎児発育に伴う蓄積量を考慮している。
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
1

正解は 5 です。

1 妊娠中の最終体重増加量は11kgとされています。

2 泌乳量が考慮されているのは授乳期の女性です。哺乳量0.78L/日の泌乳量を考慮しています。

3 カルシウムの付加量は、妊娠各期とも設定されていません。これは、妊婦は腸管からのカルシウム吸収率が増大するためです。

4 エネルギー付加量は妊娠後期に最も高く設定されています。
初期 +50kcal
中期 +250kcal
後期 +450kcal

2015/11/24 22:28
ID : ytvubsbkt
0

正解は 5 です。

応用栄養学/妊娠期、授乳期からの出題です。
なお、現在使用されているのは「日本人の食事摂取基準(2015年版)」です。

1.妊娠中の最終体重増加量は11㎏としています。

2.泌乳量を考慮するのは授乳婦です。

3.カルシウムの付加量は設定されていません。

4.エネルギーの付加量が最も多いのは、妊娠末期です。

5.正しい記載です。

2016/07/27 10:35
ID : oovsedpp
0

正解は 5 です。

日本人の食事摂取基準(2010年版)における妊婦の付加量は、非妊娠時にふつう体型(BMI18. 5~25. 0)の妊婦が、正常体重(約 3 kg)の単胎正期産児を出産するのに必要なエネルギーや栄養素の摂取量を目安に示されています。

1、 妊娠中の最終体重増加量は、11㎏としています。

2、 泌乳量が考慮されるのは、授乳婦です。

3、 カルシウムの付加量は、妊娠各期とも設定されていません。妊娠中は母体の代謝動態が変化し、腸管からのカルシウム吸収率が著しく増加することから、付加量は必要がないと判断されました。

4、 エネルギーの付加量は、妊娠末期に最も多く設定されています。

5、 文章通りです。

2015/02/17 11:15
ID : ugfpkvdmd
border line
管理栄養士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。